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ウルトラFX(セントラル短資FX)の使いやすさは?スキャルピングOKって本当?

セントラル短資FXのウルトラFXは、なんとまれにマイナススプレッドとなるのをご存じですか?例えばこのように、売値よりも買値が安い場合マイナススプレッドとなります。

 

  • 買値 100.000円
  • 売値 100.002円

 

この瞬間に100.000円で買うと売値が100.002円ですから、ポジションをとった瞬間にすでに利益が0.002円分出ていることになります。

わたしも一度だけGMOクリック証券のFXネオでユーロ暴落時の混乱でマイナススプレッドにありつけた記憶がありますが、通常起こらないことです。

ウルトラFXはまれに起こるマイナススプレッドが魅力なだけではありません。ウルトラFXの特徴やメリットとデメリットなども紹介していきます。

 

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ウルトラFXはインターバンク直結型!

ウルトラFXの使い勝手は?

ウルトラFXはインターバンク直結型のノンディーリングデスク(NDD)方式による取引システムです。ディーリングデスクを通さないので透明性の高いレートでトレードできるのは嬉しいことですね。

ウルトラFXならセントラル短資FXがカバー取引を行う必要がないので、スキャルピングもOKとされているというわけです。

カバー取引については図にしてみましたので、ご覧ください。

2016-10-27-20-59-16

スキャルピングではこのカバー取引が間に合わずにFX業者が損失を被る可能性があります。スキャルピングが敬遠される所以はこれなのです。

ウルトラFXの特徴

スプレッドは?

ウルトラFXはインターバンク直結型のためスプレッドは固定ではありませんが、参考として先月分のスプレッドの実績が公式ホームページに載っています。冒頭でもふれたようにマイナススプレッドの実績も記載されていますが、思ったよりも発生していました。

では、リアルタイムのスプレッドをみていただきます。下の画像をご覧ください。

2016-10-27-12-49-16

時間帯が昼間なのでなかなか良いスプレッドがでていないようです。ベストのスプレッドは先月の実績から欧州時間かNY時間に出ていることが多いです。

しかしそれでも豪ドル/米ドルの0.49pipsは驚異の狭さですよね。先ほど見ていると豪ドル/米ドルのスプレッドは0.29pipsでした!!普段わたしは豪ドル米ドルをトレードしないのであまり気にして見ていませんでしたが、見ていると昼間はかなり0.29pipsになっています。

刻々と変わるスプレッドなので、トレードチャンスがきたらスプレッドともにらめっこしなければいけませんね。でもそれもとても楽しいですよ。

2016-10-27-15-23-46

それから少し時間おいてみました。夕方前のスプレッドを見てみますと、ドル円のスプレッドもこれなら業界最狭水準のスプレッドと言えます。

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さらに少し早いですが夜のスプレッドはこのようになっています。まだNY勢は本格的に参加してきてはいないのでこのようなものでしょうか。ポンドドルは今の時間だと業界最狭スプレッドになっていますよ。

ウルトラFXはレートの透明性も高く、業界最狭水準のスプレッドでトレードできるのは嬉しいことですね。時間帯によって差がありますので自身のよくトレードする通貨ペアを監視して、スプレッドが狭くなる時間帯にトレードするのも良いですね。

スワップポイントは?

ウルトラFXのスワップポイントはFXダイレクトプラスのスプレッドと同じになります。豪ドル/円のスプレッドだと、ウルトラFXは34円、A社50円、B社36円、C社25円になっています。

悪くはないですが高いとも言えませんので、スワップポイント目的の長期トレードをされる方はウルトラFXよりも他のFX業者を検討されたほうが良いでしょう。

その他の特徴

FXダイレクトプラスと比べてスプレッドも良く、スキャルピングもOKとなればウルトラFXにしようと考える方が多いかもしれません。ウルトラFXの特徴をもう少し紹介します。

少額トレーダーが一番困るのは、最低取引単位が1万通貨となっているうえ5万通貨以上からの取引が条件ということです。5万通貨以上という時点で、お小遣いから始めてみようと考えている方はウルトラFXは使えない可能性があります。

最大注文可能単位は1,000,000通貨で、建玉保有は1億2000万円相当額までとなります。取引手数料はかからないのでスプレッドが取引にかかるメインのコストになります。

取り扱い通貨ペアは9種です。メジャーなペアは網羅していますが、最近デイトレーダーに人気のポンド/豪ドル、スワップ派に人気のトルコリラ/円などはもちろんありません。

注文方法もトレール注文などの便利なものはなく、ストレート成行注文とトリガー成行注文(リミット・ストップ)のみになります。

取引ツール

PC版には取引ツールが2種あります。

 

  • Uチャート(前月ウルトラFXで500万通貨以上の取引が使用条件)
  • 高機能プラットフォーム(使用条件なし)

 

ウルトラFXではUチャートを推していますが、わたしは高機能プラットフォームで十分かと思います。Uチャートには独自のティックチャートなど目新しいものがありますが、自身のトレードルールに影響しない程度であれば良いと思います。

新しいチャートに翻弄されてしまっては意味がありませんので。

スマートフォン用アプリも用意されていますが、ウルトラFXは固定スプレッドではなく商品の特性上スプレッドが変動しますので、有利にトレードしたいなら落ち着いてパソコンでトレードするほうがよいかと思っています。

 

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ウルトラFXのメリットとデメリット

メリットは主に6つ

インターバンク直結型なので透明性の高いレートでトレードできます。ストップ狩りにあったりすることもありませんし、スキャルピングだって思う存分にできます。

スプレッドは固定ではありませんが、通貨によっては十分に業界最狭水準のスプレッドと呼べる時間帯があります。固定スプレッドの業者よりも断然有利にトレードできることもよくあります。

スプレッドの項目でも紹介した豪ドル/米ドルは、時間によって0.29pipsになりますし2016年9月の平均提示スプレッドは0.55pipsになっています。わたし調べでは1.0pipsが業界最狭なのでウルトラFXではトレーダーにとって大変有利なスプレッドでトレードできることになります。

変動するスプレッドだからと心配することはありません。ウルトラFXにはスプレッドチェッカーという機能があります。たとえばスプレッドが0.5銭(設定値は自身で決定)より広がる場合は発注できないようにしてくれるという優れものです。

これを利用すれば不利なスプレッドで約定することもないでしょう。本当良い時代になりましたね。

FXダイレクトプラスと同様になりますが、トレードの記録が自動で出力できるパーソナルレコードというサービスが利用できます。トレード履歴から、勝率やプロフィットファクター、平均保有時間に至るまで知ることができるという優れものです。

FXの腕を上達させるために使ってみることをおすすめします。

これもFXダイレクトプラスと同様で、セントラル短資FXに口座があると利用できる「クラブオフ」というサービスを利用することができます。宿泊施設を特別料金で利用できたり、映画を安く見ることができたりとお得なサービスが満載です。

ユーザーの資金はセントラル短資FXとは完全に区別され、全額信託保全されている点も安心してトレードできるメリットになります。

デメリット1つ

5万通貨以上の取引からというのは少額トレーダーはウルトラFXで取引できないかもしれませんので、これは大きなデメリットになります。1万通貨以上になればよりユーザーは増えると思いますがインターバンク直結型という商品の特性上、無理なようですね。

まとめ

珍しいインターバンク直結型のウルトラFXは5万通貨から取引というやや高いハードルではありますが、資金が許すのであればスプレッドも時間帯によっては業界最狭のスプレッドの通貨ペアもありますので、非常におすすめできます。

スキャルピングもOKですので短期トレーダーから長期トレーダーまでむいていると言えます。何より透明性の高いレートでトレードできるのは安心感があります。

詳しくはこちらよりご確認ください。

 

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