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ひまわりFXの評判は?スマホアプリなどのツールを実際に使った感想も


FXのパイオニアひまわり証券にはレギュラー口座である「ひまわりFX」とシストレ口座である「エコトレFX」があります。今回はレギュラー口座のひまわりFXについてご紹介します。

 

「トレードノートなんてつけるのが面倒!」
「履歴が勝手にチャート上に表示されてくれればなぁ…」

 

そんな人におすすめの機能を備えた高機能トレードツールもひまわりFXにはありますよ。スプレッドスワップポイントなど、ひまわりFXを実際に使ってみたレビューを書いていきます。

 

公式サイトひまわりFXの公式サイトはこちら

ひまわりFXの特徴は?スプレッドやスワップも調べました!

ひまわりFXを徹底レビュー

ひまわりFXのスプレッドは?

ひまわりFXのスプレッドは決して業界最狭水準のスプレッドとは言えないものです。取引手数料はかかりませんが低コストとも言えません。

・米ドル/円 1.0銭
・ユーロ/円 3.0銭
・ポンド/円 6.0銭
・豪ドル/円 4.0銭
・ユーロドル 2.0pips

長期トレーダーであれば100pips以上の利益を狙って少なくとも数日から数週間は保有するでしょうから、トレード回数から見ても想定利幅から見てもスプレッドの狭さや広さはさほど問題にはなりません。

短期トレーダーは低コストを追求したほうが常勝トレーダーに近づきます。短期トレーダーは業界最狭水準のスプレッドを提供している他のFX業者も検討したほうがよいでしょう。

ひまわりFXのスワップポイント

ひまわりFXのスワップポイントはどうでしょうか?

スワップポイントが高水準の他のFX業者としては岡三アクティブFXやLION FX、MATRIX TRADERがあります(この3社は以下ペアについて同じスワップポイントのため「3社」として表します)。

スワップ派に人気のペアでもらえるスワップポイント(※)を比較してみましょう。
※2016年11月現在

 

・豪ドル/円      【ひまわりFX】30円【3社】50円
・NZドル/円       【ひまわりFX】35円【3社】60円
・南アフリカランド/円 【ひまわりFX】  5円【3社】15円

 

デイトレードのポジションをたまたま日跨ぎしただけという程度なら良いですが、スワップポイント目的のトレードであれば、やはり高水準の3社を選んだ方が良いですね。

スワップポイントを支払う方向のポジションをもつ場合は、さきほどの3社であれば逆に高額のスワップポイントが毎日引かれていきますので、ひまわりFXで長期トレードをするのも良いでしょう。

長期トレードをする場合、選ぶ通貨によっても持つポジションによってもスワップポイントが変わってきます。それに備えるためにも複数の口座を持っておいてその時にベストなFX業者を選んでポジションをとるのが賢い選択と言えます。

ひまわりFXのその他の特徴

取り扱い通貨ペアは24種になります。アクティブトレーダーに人気のポンド/豪ドルもトレードできますよ。

最低取引単位は10,000通貨以上となっています。これだと少額トレーダーはトレードがしにくいですね。少額トレーダーでなくても、1000通貨単位でトレードをできるほうが有利なトレードができるのです(また機会があれば書かせていただきます)。

それに対して、1回あたりの最大発注単位は500万通貨となっているので大口トレーダーにはとても良いことです。他のFX業者の多くは200万通貨が最大になってきているため最大500万通貨を発注できることは良いですね。

 

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ひまわりFXの取引ツールの使い心地はどう?

PC版トレードツール

PC版では2種のトレードツールが用意されています。

・ひまわりFX WEB(ブラウザ版)
・ひまわりFX PRO(インストール版)

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まずブラウザ版のひまわりFX WEBです。

ログインするだけでトレードできるので便利ではあります。グラフィックは綺麗ですが立ち上がりが遅いです(わたしのPCの問題でしょうか…)。チャートを開こう、口座残高を見ようとするたびに数秒はかかっています。

テクニカルインジケーターの数が8種と、かなり少ないと思います。他のFX業者のスマートフォン用アプリでももう少しインジケーターが入っていますよね。

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チャートに発注画面を表示できるのですが、クイック注文でもこの赤丸2つの2段階を踏む必要があります。他のFX業者ではプライスボックスをクリックしてポジションをとる方式が多いのでそれに慣れている人は使いづらく感じるでしょう。

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次はインストール版のひまわりFX PROです。

高機能というだけありテクニカルインジケーターも数が多いです。画面にはいつもの一目均衡表ではなく「ケルトナーチャネル」と単純移動平均線を表示しています。

赤丸部分にご注目ください。画像が見にくいですが、ピンクの三角とライトグリーンの三角がわかりますでしょうか。ピンクで3単位の新規売り(チャート上2つに見えますが3つです)、ライトグリーンで全決済したというトレード履歴が表示されています。

画像右上に「ポジション」「注文中」「履歴」の項目があり、これらをチェックするとチャート上に情報が載ってきます。さらに現在のポジションや注文があれば表示されることになります。

これを画像保存すると簡易版トレードノートになります。近頃はこの機能を搭載しているFX業者が増えてきましたね。自身のFXの腕を磨くためにもこの機能は使うべきですよ。それでもやはり注文機能は使いづらいというのが本音ですが。

スマートフォン用アプリはどう?

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FXブロードネットや外為オンラインと同じアプリです。このアプリの特徴でもあるGMMAを表示しています。PC版とは異なり、プライスをワンクリックすることでポジションを持つことができます。ぜひPC版もこのようにしてほしいです。

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決済もプライスをワンタッチするだけ。この手軽さはスマホアプリの醍醐味ですね。あと特にライントレーダーにはありがたい機能があります。一度その機能で決済をしてみることにしますね。

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それがこの途転(ドテン)機能です。さきほど売りポジションの決済をしたと同時に、同じ値で買いポジション(赤丸の部分)が入っています。「途転」にチェックを入れておいて決済のワンクリックをするだけになります。売買の攻防が激しい価格帯ではこの決済方法(途転決済)を使うと便利ですよ。

 

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ひまわりFXのメリットとデメリット!

メリットは主に3つ

スマートフォン用アプリは使い勝手がとても良いです。特に途転(ドテン)決済機能はアプリではなかなか見ないのでこれはメリットです。

同じくトレードツールに関してです。PC版では自身が行ったトレード履歴をチャート上に表示させることができますが、これは多忙なトレーダーには嬉しい機能です。

履歴を出してそれらを照らし合わせて、印刷した(もしくはキャプチャした)チャートにわざわざ書き込む必要がないということになります。簡易トレードノートはこれで十分ですね。

クイック入金に対応していることはメリットです。対応金融機関は8行となっています。使っている銀行口座がクイック入金未対応であれば、銀行振り込みで入金することになります。

クイック入金であれば振込手数料は無料ですが、銀行振り込みとなる場合は振込手数料がかかってしまいますので注意が必要です。ちなみに、出金の場合はひまわり証券が手数料を負担することになっています。

デメリットは2つ

わたし個人的な意見ですが、サポートはトレードしている時にこそあってほしいものです。FXは最もマーケットが活発になるのは欧州とNYの重なった時間帯つまり日本時間の夜です。

そんな時にサポートが時間外…となると困ります。ひまわりFXのサポートは月曜日から金曜日までの9時から17時です。勤務形態の問題などもあるでしょうけど、デメリットと言わざるをえないです。

低コストではない点もデメリットになります。中長期トレーダーにとってはほとんど問題ありませんが、トレードは回数を重ねれば重ねるほど驚くほど差が生まれます。特に短期トレーダーは使う業者を選ぶのを間違えたために何万円も損していたということになりかねません。

ひまわりFXは取引手数料はかかりませんが、スプレッド差たった0.7銭だとしても日に何度もトレードする方は要注意です。

まとめ

ひまわりFXはスプレッドが業界最狭水準とは言えませんのでスキャルピングや一日に何度もトレードを行うデイトレーダーはコストがかさむためおすすめしません。

長期トレーダーには良い口座です。ただしスワップポイント狙いのトレードには向かず、純粋に為替差益狙いのトレードに適しています。

最低取引単位が1万通貨、1回あたり500万通貨まで発注可能となっているので、少額トレーダーよりも大口トレーダーにむいている口座と言えます。

 

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