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初心者のFX口座選びは証券会社系がお得!業者の選び方とオススメの口座の紹介


FXの勉強を一通り終えていよいよトレードを始めるようとなったときに、迷ってしまうのが口座選びです。ツールや取引画面、手数料の安さなど自分に合った口座をどうやって選べば良いのか悩んでいるという話はよく聞くものです。

そんな中、FX業者だけでなく証券会社を選択肢にする人もいます。

証券会社はFX会社と何が違うのでしょうか。また、証券会社を選ぶメリットは何なのでしょうか。

この記事ではこんな疑問にお答えしていきたいと思います。証券会社が何なのか気になる人も、証券会社をFXトレードをするための選択肢に入れている人も参考にしてみてください。

 

証券会社とは

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まずは、証券会社がどのようなものかをご説明します。証券会社には大きく分けて5つの業務があり、これらの収益で会社として成り立っています。それぞれ個別にご説明します。

 

ブローカー業務で売買手数料を得る

これが証券会社業務として、一般的にイメージできるものだと思います。投資家が注文した株式や債券などの売買を、証券取引所に取り次ぐ仕事です。この仲介の際に発生する売買手数料を収入とするブローカー業務のことです。

証券会社は古くから株式売買の仲介をしてきたのですが、為替の売買仲介をするところもあり、そのためFX部門を抱えている証券会社も存在します。

 

ディーラー業務で収益をあげる

証券会社が豊富な資金力を活かして、自社のために株・債券の取引を行い収益を上げるのがディーラー業務となります。

ただし、証券会社は顧客からの資金も運用していますので、利害の衝突を避けるため「自己売買基準」というものを会社ごとに設けています。これは保有できる証券の限度額を会社ごとに設定するためのものです。

この制度があるために証券市場全体でも証券会社と個人投資家の比率が保たれており、証券会社の自己売買は10~15%程度で個人投資家は80%以上の売買を占めていると言われています。

 

アンダーライティング業務で販売収益を得る

企業などから発行される有価証券を証券会社が買い取り、それを顧客に販売することで利益を得ることをアンダーライティング業務と言います。

この業務は株式の売れ残りなどのリスクを伴うため、一部の証券会社のみにこの業務を遂行する資格が与えられています。その数は、全金融商品取引業者の1割程度だと言われています。

 

セリング業務で販売収益を得る

こちらも有価証券の販売業務ですが、セリング業務は別の証券会社などから依頼されて販売を代行する委託販売業務になります。別名、ディストリビューター業務とも呼ばれています。

売れ残った株式を引き取る必要がないので、アンダーライティング業務のようなリスクはありません。

 

アセットマネジメント業務でコンサルティング収入などを得る

近年、証券会社が力を入れているのがこのアセットマネジメント業務です。これは、顧客から資産を預かることでコンサルティング料や資産管理手数料などを徴収します。

中長期にわたって安定した収入が得られるため、証券会社はアセットマネジメント業務に比重を置くようになったと言われています。

これは、1999年までの株式売買手数料自由化が影響しているようです。この規制緩和により株の売買手数料は競争が激化して急激に安くなったために、証券会社の収益確保の観点からアセットマネジメント業務へのシフトが加速しているのです。

 

FX会社と証券会社の違い

FX会社とFXを取り扱っている証券会社との違いは明瞭です。「FX会社」はFXの売買仲介をメインに行う会社であり、「証券会社」は株式や債券などの有価証券の売買仲介をメインとしつつ、FX業務を別部門などで取り扱っている会社のことです。

つまり、証券会社は本来株の売買を生業としていたのを業務拡大の一環としてFX業務を追加したということになります。FX会社はFXを専業としているということです。

 

証券会社を選ぶメリットとデメリット

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FX会社でなく証券会社を選ぶ場合は、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

 

メリット

最大のメリットはFXだけでなく、株や債券、先物取引など様々な投資ができるということでしょう。資産の分割投資を考えていて、FXは投資先の一つと言う場合は絶対に証券会社を選ぶべきです。と言うかそれ以外の選択肢がありません。

また、比較的大手で信頼できる会社が多いのもメリットと言えるでしょう。FX会社よりも長期に渡って経営している会社が大多数ですので、そのような意味での安心感はあります。

さらに、株や先物取引などの情報はファンダメンタルズとしてFXにも役立てられます。これらの値動きが為替に及ぼす影響は小さくありませんので、情報をうまく先読みできればFXトレードの収益を高められる可能性もあります。

これはFXトレードをする上でも十二分にメリットとなるでしょう。

 

デメリット

証券会社によりますが、専業でない分手数料がやや高い会社もまだ散見されます。また、FX業者であれば有名アナリストによるセミナーや動画コンテンツなどが豊富に用意されているのですが、証券会社はFXに関してはまだまだ少ない印象です。

FXが後追いで業務開始したために、専業と比べるとややサービス不足のところはあるかも知れません。

ただ、比較的新しくできたネット証券会社は、上記のようなデメリットはあまり当てはまらないと言えるでしょう。FX専業と比較しても遜色ないサービスを提供しているところもありますので、業者選びを慎重にすればそこまで問題にならないかもしれません。

 

初心者にもおすすめの証券会社

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FXトレードをする上で、専業のFX会社と比較しても同レベルの取引ができる会社を選定条件にしました。FXも株式や債券も高い水準で取引が可能な証券会社を2つご紹介します。

 

GMOクリック証券(FXネオ)

為替取引高が4年連続で世界1位の「GMOクリック証券」です。ツールやアプリの操作性の高さは評判が高く、これはFXでも株式でも遜色ありません。

手数料は株式でもFXでも共に最安水準で、ネット証券業界では最安値となっています。FX、証券共に高サービスの証券会社と言えるでしょう。

 

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SBI証券(SBI FXトレード)

証券口座開設数No.1の証券会社大手「SBI証券」は、取扱商品の多さ、優秀なツールに定評があり、ネット証券会社で人気No.1の呼び声も高い証券会社です。

FX事業にも力を入れており、米ドル/円が0.27銭というスプレッドの狭さや安定したシステムに基づいた約定力の高さなど、高品質のサービスが提供されています。

特に取引システムの透明化には労力を割いており、「お客様システム・サーベランス部会」と言う特別部隊を配置して日々システムの改善に取り組んでいます。

また、1通貨単位から取引可能な数少ない業者であり、少額からトレードしたい人には最適な証券会社と言えるでしょう。

 

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まとめ

ここまで、証券会社を選ぶメリットやおすすめの業者についてご紹介してきました。

証券会社の業務の多さに驚かれた人も多いのではないでしょうか。また、FX専業の会社と比較しても遜色のない証券会社も存在することもお分かりいただけたかと思います。

株式や先物などの情報は為替に影響を与えることも多いですので、これらの情報を得るために証券会社を選ぶというのも一つの手だと思います。

証券会社の魅力を知ってもらえたのであれば、選択肢の一つに加えてみてはいかがでしょうか。


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