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FX自動売買のメリット・デメリット!初心者が最初に導入すべきツールとは?


FXに取り組んでいる全ての人に共通する悩みがあります。それは感情のコントロールです。エントリーするのも、利益確定するのも損切りするのも、基本は自分自身の裁量で判断し決定しなければなりません。

明確にルールを決めていても、「まだ値が伸びそうだ」「もう少しで値が戻るだろう」という根拠のない考えでルールを破ってしまうこともしばしばあります。これらは全て「欲」や「恐怖」などの感情のコントロールができないために起こるものです。

この解決策の一つとして注目を集めているのが「自動売買」です。別名「システムトレード」とも言われます。これは、人間の裁量を完全に排除して、全てをシステムに任せて24時間完全に自動で売買させるというものです。

この記事では、自動売買のメリット・デメリット、おすすめの口座や自動売買ツールなどをご紹介していきます。裁量トレードに限界を感じている人は是非参考にしてみてください。

 

自動売買のメリットとデメリット

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裁量や判断に頼らず全てをシステムに委ねる自動売買ですが、当然メリットもデメリットもあります。まずは特徴を正しく把握することから始めましょう。

 

メリット

最大のメリットは、取引に感情が入らず機械的にトレードしてくれることでしょう。損切りができなくて大損するようなことも起こりません。全てシステムのルールに基づいて、エントリー・エグジットが実行されます。

また、完全自動売買ですので画面に張り付く必要もなく、時間のないビジネスマンにもおすすめできる手法と言えるでしょう。

さらに、既に完成しているプログラムを選ぶだけで取引ができますので、手間がかからずFXの知識もさほど必要としません。FXを勉強する時間が取れないという人にもお勧めできます。

成績の良い自動売買システムを選べば、安定して利益を出してくれる可能性が高くギャンブルのような投資にはなりません。ある程度堅実に投資をしていきたい人にも向いていると言えるでしょう。

 

デメリット

最も大きなデメリットは、急激な相場変動に対応できないことです。例えば、テロや紛争、最近で言うとEU離脱問題など、国の情勢にも影響を与えるレベルの事象が発生すると、対応が難しくなります。

これは、自動売買が過去の相場データをベースとしてプログラムが組まれているからです。このような事態が発生した場合は、システムを停止する必要があります。

得意相場以外では勝率が低くなりやすいことも弱点です。ジャンルは大きく分けてトレンド系とレンジ系があるのですが、それぞれ不得意な相場に入ると負けやすい傾向があるので、うまくプログラムを組み合わせることが必要になってきます。

これは手動でやる必要があるので、デメリットと言えます。

ただし、これも時間のかかるものではありませんので、相場のコツがつかめれば対応は可能でしょう。また、後述しますがこれに対応できる「シストレ24」のフルオート機能もあります。

 

自動売買口座にはどんな種類があるの?

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自動売買をするためには専用の口座が必要になります。日本のシストレ口座は非常にラインナップが豊富で、ここでは大きく3つに分類してみました。それぞれに特徴がありますから、自分のトレードスタイルにマッチしたものを選択しましょう。

 

1.選択型シストレ

あらかじめ用意された自動売買の仕組みとなるストラテジーを選択し組み合わせていく方式で、初心者が最も取り組みやすい自動売買でしょう。

この選択型シストレの中で最も有名なのが、「ミラートレーダー」と言われる取引ツールです。非常に使いやすいツールで、日本国内でも導入している業者がかなり増えてきています。

初心者は、まずこの選択型シストレから始めれば自動売買への抵抗なく取引しやすいのではないでしょうか。

 

2.リピート系発注機能

レンジ相場に強力な精度を発揮することで知られています。この機能は、既存の発注機能を高度にすることで自動売買のように取引できるようにしているもので、「トラリピ(トラップリピートイフダン)」という発注方法がその基になっています。

リンクM2JFXの評判は?トラリピやキャンペーンについてもレビュー

これは、レンジ相場になる可能性の高い値幅を決め、その中で新規注文と決済注文を同時に出してそれを自動で繰り返してくれます。レンジ相場を見分けて有効に使うことができれば、大きく勝つことができる機能と言えるでしょう。

 

3.プログラム型シストレ

シストレの中でも非常に有名なツール「メタトレーダー(MT4)」を使用した取引方法です。通常は裁量トレードで使用しますが、「EA」と呼ばれるプログラムを取り込むことで自動売買が可能になります。

プログラム数は非常に多く日々増え続けています。さらに、自分でプログラムして組み込むことができる、自由度の高さも人気の理由のようです。

24時間稼働させる場合は、VPS(仮想専用サーバー)を契約しておくのが良いでしょう。操作もプログラム選びも慣れれば難しくないのですが、初心者が最初に取り組むのはややハードルが高いかも知れません。

 

おすすめFXシステムトレード口座

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自動売買と口座の種別が分かったところで、次はシステムトレード口座を選びましょう。ここでは、扱えるシステムの内容や業者のサポート体制などと合わせてお勧めの口座をご紹介しますね。

 

インヴァスト証券

ミラートレーダーでは、国内でも最も口座数が多いFX業者です。1500以上ものストラテジーが用意されていて、全てを自由に組み合わせて使うことができます。

その中でも、初心者に最もおすすめできるのは「シストレ24」のフルオート機能でしょう。従来ですと、各種ストラテジーをトレンド相場とレンジ相場において手動で使い分けて運用しなければ収益を上げ続けるのは困難でした。

しかし、この機能を使えば設定した条件に基づいて、ストラテジーを自動で入れ替えてくれるのです。

常に変化する相場を、都度判断してストラテジーを選択するのは初心者には容易ではありませんが、フルオート機能であればその心配もありません。相場に最適なストラテジーを自動で選択してもらえるので、安定した収益を得られる可能性が高まるでしょう。

また、最小通貨単位が5000通貨ですので、この点も初心者にはありがたいですね。

 

 

マネースクウェア・ジャパン

レンジ相場を主戦場にしている人にお勧めの口座です。先述した「トラリピ」という発注方法を使ってレンジ相場で、利益を積み重ねていきます。

発注本数や値幅など自由に設定でき、想定内のレンジで相場が推移する限りは高い確率で収益を上げていくことが可能です。コアなファンも多く、はまれば大きく勝っていくことができるでしょう。

 

まとめ

ここまで、自動売買の特徴とお勧めの口座などについてご紹介してきました。

裁量に左右されない自動売買の魅力がお分かりいただけたことでしょう。もしかすると、システムトレードに難しいイメージを持っていた人も、取り組みやすい印象を受けたのではないでしょうか。

急激な相場変動を除けば、近年相場の動きはそこまで大きく変わっていません。しかし、システムは年々進歩していますので勝ちやすい環境は整いつつあります。ただし、悪徳業者による精度の低いツールには十分に注意しましょう。

ここで紹介した口座やツールも参考にしていただいて、自動売買による快適な取引を試してみるのはいかがでしょうか。


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