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【これだけで十分!】FX初心者が取引前に抑えておきたいFX用語集まとめ


FXをやってみたいけどなかなか先に進めない人の理由に、用語の難しさがよく挙げられます。日常生活ではなかなか聞くことのない用語ですので、最初はどうしても戸惑ってしまいそのために難しそうなイメージが先行してしまうのでしょう。

しかし、単語そのものは難しそうに聞こえても意味はそれほど難しいものはありません。一つ一つ意味を知っていけばFX自体のイメージも変わってくるかと思います。

 

 

などについて徹底解説します

 

この記事では、FX用語を重要なものに絞ってご説明します。FXとその用語に難しい印象を持っている人は是非参考にしてみてください。まずはレバレッジから。

 

レバレッジ

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FXトレードで最大の特徴の一つとも言えるのがレバレッジです。これは「てこの原理」に例えられ、小さな金額で大きな金額を扱うことを可能にするシステムです。日本のFX口座では、レバレッジ25倍までの金額を扱うことができます。

これは、口座金額が10万円であれば250万円分の通貨が買えることを意味しています。

レバレッジについては、下記記事に詳細が解説されていますので参考にしてみてください。

 

関連記事レバレッジの功罪を検証!初心者におすすめの運用方法とは?

 

証拠金

証拠金は取引をするために、FX会社に預ける金額です。FXでは実際に取引する金額を支払うのではなく、この証拠金を預けることで取引が成立する仕組みになっています。

1万ドルを取引するのに必要な金額は100万円(1ドル100円換算)ではなく、証拠金の4万円ということになるのです。

通貨を取引するために必要な証拠金を、必要証拠金と呼びます。

 

詳細記事証拠金・証拠金維持率とは

 

スプレッド

スプレッドは、取引回数が多いトレーダーほど重要な意味を持ってきます。これは為替レートにおける買い値と売り値の価格差のことで、このために生じる手数料のことを意味しています。

この手数料はFX会社に支払われ、1トレードのたびに発生することになります。スプレッドは口座ごとに異なるため、トレーダーはスプレッドが狭い(小さい)FX会社に資金を預けることを好むのです。

スプレッドについては、下記記事に詳細が解説されていますので参考にしてみてください。

 

詳細記事FX初心者が軽視しがちなスプレッドとは?トータルコストも検証

 

ポジション

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通貨を購入することを「ポジション」を持つといいます。そして、その購入の仕方でそれぞれ名称が異なります。

 

ロングポジション

これは通貨を「買い」でポジションを持つことです。買いポジションとも呼ばれます。通貨が安いときに買って高いときに売ることが目的のポジションです。

 

ショートポジション

ロングとは逆で「売り」でポジションを持つことです。別名は売りポジションです。通貨が高いときに売って安いときに買い戻すことが目的となるポジションです。

 

pips

為替の値動きを表す最小の単位のことを「pips」と言います。円では「1pips==1銭」となり、1万通貨を取引している状態で1pips動いた場合は「1銭×10000=100円」の値動きということになります。100pips動けば1万円ということですね。

値動きの単位は基本的にpipsを使いますので、必ず覚えておきましょう。もちろん全通貨共通の単位として使われています。

 

通貨単位(ロット)

トレードする際に、取引する通貨量の単位のことを通貨単位と呼びます。FX会社は1万通貨単位から取引できる口座が多いです。そして、この通貨単位の別名をロットと呼びます。

1万通貨=0.1ロットで表記されることが多いですが、1万通貨=1.0ロットのところもありますので自分のFX口座がどちらの表記かは確認しておきましょう。

0.1ロット(1万通貨)の取引時に1pips動けば100円、1.0ロット(10万通貨)の取引時に1pips動けば1000円の値動きになります。ですので、通貨単位(ロット)が大きくなればなるほど、リスクもリターンも大きくなるということになるのです。

 

通貨ペア

FXは異なる2国間の通貨を取引する投資手法ですので、当然通貨の組み合わせが必要になります。これが通貨ペアです。

FXでは世界各国のメジャーな通貨もマイナーな通貨も取り扱っており、さらにそれぞれの組み合わせで取引をするため通貨ペアは非常に多彩になります。

これらの組み合わせはFX会社によって異なりますので、取引したい通貨ペアがあるのであれば事前に調べておく必要があるでしょう。

ただし、メジャーなものは必ずどの会社にもありますので心配することはありません。特初心者のうちは、米ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)、ユーロ/ドル(EUR/USD)、英ポンド/円(GBP/JPY)、豪ドル/円(AUD/JPY)あたりを抑えておけば良いでしょう。

最初はドル/円のような安定した値動きをする通貨ペアから経験を積むことをおすすめします。ほかの通貨には手を出さないのが賢明でしょう。

通貨ペアについては、下記記事に詳細が解説されていますので参考にしてみてください。

 

詳細記事通貨ペアの特徴を検証!FX初心者におすすめできるのはどれ?

チャート

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チャートは、相場の値動きをグラフで表現したものを言います。チャートは値動きを知る上で必須のツールであり、これを分析することで現状の動向を把握し、今後の予測やシナリオを立てることになります。

チャートは通貨ペアごとに存在するのはもちろん、1分足、1時間足、日足など時間ごとにも別チャートが存在します。複数の時間足を組み合わせたチャート分析は、広く知られており有効な相場分析として人気があります。

チャートについては、下記記事に詳細が解説されていますので参考にしてみてください。

 

詳細記事FX初心者がチャートから簡単にトレンドを把握する方法とは?

トレンド

トレンドとは簡単に言えば相場の方向性や流れのことを言います。そして、この流れの向きによって3種類のトレンドが存在します。この3つの流れを的確に捉えることが、FXで勝つためには欠かせないテクニックとなります。

 

上昇トレンド(アップトレンド)

高値と安値共に上昇し続けているトレンドのことを上昇トレンドと言います。正確にはダウ理論に基づいて「直近高値と直近安値を切り上げ続けている」と言う表現になります。初心者が最も狙いやすいのがこのトレンドになります。

 

下降トレンド(ダウントレンド)

高値と安値共に下降し続けているトレンドのことを下降トレンドと言います。こちらもダウ理論に基づいて「直近高値と直近安値を切り下げ続けている」と言う表現になります。

 

レンジ

上記のどちらでもなく、売り勢力と買い勢力が拮抗し一定の値幅で上げ下げが繰り返されている状態のことをレンジと呼びます。相場の7割がこのレンジと言われています。ただし、レンジを抜けると値が一気に動くことが多々あり、ここを狙ったレンジブレイクの手法は非常に人気があります。

トレンド判断については下記記事の「チャート分析力を養う」も参考にしてみてください。

 

詳細記事FXの勉強ってどうやるの?初心者におすすめの段階別勉強法

 

まとめ

ここまで、FX用語集について特に重要なものに絞ってご紹介してきました。

聞いたこともない単語で難しく感じていたものも、意味を知れば易しいイメージに変わったという人も多いのではないでしょうか。

テクニックそのものは経験が必要ですが、言葉そのものの意味を理解することはそこまで難しくありません。少なくとも取引をしていけば、いやでも覚えてしまうレベルのものばかりです。

まずはFX用語への苦手意識を取り払って、FXを始めるきっかけにしてみてはいかがでしょうか。


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