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【評判を検証】外為オンラインのシストレがFX初心者向きの理由はiサイクル注文?

忙しいビジネスマンや裁量トレードが苦手な個人投資家などから人気を集めているシストレですが、サービスや注文方法は多種多様です。

外為オンラインが提供しているiサイクル注文もその一つで、口座のプラス収益率が高くトレーダーの関心を集めています。シストレで資産運用していく上で、多くのシステムを知っておくことは助けになるでしょう。

この記事では、iサイクル注文がどのようなものか、その特徴やメリットとデメリットなどについてご紹介していきます。iサイクル注文での運用を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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iサイクル注文とは

iサイクル注文は、情報力やセミナーに定評のある外為オンラインが提供している自動売買システムです。一定の変動幅の中で、新規注文と決済注文を自動で繰り返す方式です。さらに、値動きが想定のレンジを外れた時はレンジ自体が相場を自動で追ってくれますので、微調整の必要がありません。

発注方法がシンプル

発注方法がシンプルで初心者でも迷うことがないでしょう。下記の3ステップで発注が可能です。

  1. 売り・買いのどちらかを決定
  2. 想定変動幅(レンジ)を決定
  3. 運用資産をいくらにするか決定

2のレンジに関しては、過去相場から自動的に算出して決定することもできるので、特に初心者にとってはありがたい機能と言えるでしょう。

発注後の利確と損切も自動設定

発注後はあらかじめ定めた一定間隔(10pipsや20pipsなど)で、複数のIFDONE+OCO注文が同時発注されます。新規注文に対して、Limit(利確)注文とStop(損切)注文が相場環境に応じて設定されます。

取り分け初心者は利確と損切の判断で最も苦戦しますので、資金量に合わせてこれらの適切な数値を計算してくれるiサイクル注文は非常に便利かと思います。さらに想定変動幅の参考期間を1か月~1年まで幅を持たせて選ぶことができ、この中で最適な注文を出してくれますのでより精度の高い運用ができるでしょう。

トラリピとの違い

リピート発注系のパイオニアとも言える「トラリピ」。iサイクル注文とトラリピの違いはどこにあるのでしょうか。

トラリピはあらかじめ定めた値幅の中で複数のIFD(イフダン)注文を繰り返し発注するトレード手法です。これがトラップのように張り巡らされていることが「トラリピ(トラップ・リピート・イフダン)」という名称の由来となっています。レンジ相場で大きなパフォーマンスを発揮することで知られています。

ですので、レートを追いかけて注文を繰り返すという意味では、トラリピもiサイクル注文も基本的な考え方は同じということになるでしょう。違いとしては、下記の2点となります。

レートと想定レンジの乖離

トラリピの場合、あらかじめ設定したレンジからレートが外れてしまうと注文が発注されない状態となってしまいます。そのため、レンジを再度設定しなおして調整を図る必要があります。

しかし、iサイクル注文は想定レンジ外にレートが動いても、レンジ自体が相場を追いかけていきます。レートがどのように動こうが、現在の相場で最適なレンジを見つけ出して注文を発注し続けます。そのため、調整をする必要が全くありません。

損切設定

トラリピは損切ラインをトレーダー自身が設定します(損切そのものを実行しないことも多い)。しかし、iサイクル注文は利確注文が設定されると損切注文も同時に設定されます。

資金量や相場のクセをしっかり分析して計算することができる上級者はトラリピの方が向いているかも知れません。しかし、損切の判断でいつもミスをするという初心者の人などは、iサイクル注文の方が向いているでしょう。

まとめると、自分でしっかり相場分析した上で戦略を活かしていきたい人は「トラリピ」、ある程度は相場分析や数値判断をシステムに任せたい人は「iサイクル注文」が良いでしょう。

トラリピについては、下記記事で詳しく紹介していますので合わせて参考にしてみてください。

FX初心者でも簡単に運用できる!プラス収益率6割超のトラリピって?

iサイクル注文を利用するメリットとデメリット

iサイクル注文を正しく運用するために、メリットとデメリットをきっちり把握しておきましょう。

メリット

①定期的な利益

最大のメリットはコツコツと定期的に収益が上がりやすいことが挙げられます。通常のミラートレーダー型などは、不定期に勝ったり負けたりを繰り返す傾向がありますが、堅実な利益の上げ方をするのがiサイクル注文の特徴です。これはリピート発注系の特徴でもあります。

②想定レンジと損切の自動設定

想定レンジの値幅と損切りラインが自動で設定されるのもメリットの一つでしょう。各通貨ペアごとに過去データから最適なレンジ幅を割り出し算出してくれます。それに合わせて、設定した間隔ごとに利確注文も損切注文も自動で設定値がはじき出されるのです。

初心者にとってはややハードルの高い、相場分析も損切ポイントの決定も、システムが自動で最適な値を算出してくれるのはうれしいところでしょう。

もちろん、自分で手動設定することも可能ですので、値動きやiサイクル注文の仕組みに慣れてきたら主導にシフトするのも良いかも知れません。

③豊富な通貨ペア

選べる通貨ペアが24種類と豊富にあるのもメリットと言えるでしょう。他のリピート発注系では「ループイフダン」が4種類で、「トラリピ」でも11種類しか用意されていません。iサイクル注文の24種類が群を抜いて多いのがお分かりいただけるでしょう。

デメリット

デメリットは手数料がやや割高な点でしょう。例えば、米ドル/円だとスプレッドと手数料を合算して4pipsのコストが発生する。スキャルピングトレードのように、間隔を狭めて取引する場合には痛いコストとなるでしょう。

ですので、基本的にはある程度の利幅を取りながらトレードするのが戦略となります。

どれくらい儲かるの?

ここまで、iサイクル注文の特徴をご説明してきました。ここからは、この自動売買が実際儲かるのかどうかをご紹介したいと思います。

外為オンラインでは、「iサイクル研究室」というコーナーを設けてデモ口座で実績を公開しています。ここでは、「想定変動幅:1,000pips」「注文間隔:20pips」の設定縛りによるiサイクル注文のランキングが毎週更新されています。

2016年12月30日現在のランキングは、1位が「ユーロ/米ドル」「売」の設定となっています。損益は約1年間の運用で238,755円とのことです。これは1,000通貨コースでの金額ですから、10,000通貨で運用すれば2,387,550円ということになります。

これはかなり稼げそうな数値ですね。続いて2位が「ユーロ/円」「売」で238,755円(1,000通貨)、3位が「NZドル/円」「買」で116,599円(1,000通貨)となっています。

デモ口座と言ってもレートやチャートの値動きは本番と同様ですから、実績値は信用できるものです。安定した実績を納めていますし、初心者の人でも簡単に始められますので是非挑戦してみてください。

まとめ

ここまで、iサイクル注文がどのようなものか、その特徴やメリット・デメリットなどについてご紹介してきました。

リピート発注系の注文方法ですが、トラリピとは違う独自の機能を備えていることがお分かりいただけたでしょう。また、初心者に扱いやすい機能が多く搭載されていることもご理解いただけたことと思います。

定期的な収益を得やすく、通貨ペアによっては大きな利益も見込めるiサイクル注文。一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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