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スワップ金利・スワップポイントとは

スワップ金利とは、為替取引における2国間での金利のことです。そしてスワップポイントとは、その2国間の金利の差のことを指します。

 

FX取引では、為替差益による利益の獲得方法の方が有名ですが、このスワップポイントも堅実な利益獲得方法となります。特に運用をするわけでもなく、ただ金利の高い国の通貨を購入することで、金利分の利息を毎日受け取ることが出来ます。

 

特に日本は現在超低金利時代ですから、余裕資金を他の国の通貨に変えておくだけで利益が得られるのは嬉しいですね。

 

スワップポイントの仕組み

ある国では10000円購入して1日の利息が10円だとします。そして、別の国では10000円購入して1日の利息が30円だとします。この2国間でのスワップポイントは20円となりますね。

 

単純に金利の高い国の通貨を持っていた方が、多く利息をもらうことが出来ます。通貨の種類を変えるだけで、同じ量の通貨でも、価値が全く違ってくるのです。

 

ただし、2国間の間での話となりますので、通貨を売買する際にはもちろん手数料がかかります。その時の金利の状態によっては、利益にならず、逆に損失になってしまうこともあります。

 

簡単な方法とはいえ、外貨を買ったらそのまま放っておくことはやめましょう。購入した通貨については、定期的に確認をし、程よいところで取引を終了することが大切です。

 

スワップポイント狙いにおける注意点

スワップポイントは特別な取引も必要なく、通貨を保有するだけで自然と付随してくるとってもありがたいものです。長期的に通貨を保有する方にとっては、馬鹿にならない金額となりますね。

 

ただし実際には、スワップポイントはFX会社によっても違いますし、金利の変化や経済情勢によっても変わってきてしまうものです。ですから、ただ安易に通貨を保有するだけでは危険です。

 

FX取引において、1番大きな取引方法は、やはり為替差益によるものです。初めからスワップポイントのみを狙っていくのではなく、取り引きを続けていく上でのサービスというぐらいに考えていた方が良いかもしれません。

 

特に日本は現在超低金利国なので、このスワップポイントは気になる存在ではあります。2重で利益を得られるチャンスというわけですね。

 

いずれにしても、スワップポイントが気になるようでしたら、スワップポイントを高く設定しているFX会社を選ぶということも考えられますね。取引会社を選ぶうえでの、1つの大きなポイントとなるでしょう。

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