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Ask(アスク)・Bid(ビッド)とは


Askとは、取り引きの際に取引会社から購入する「買い値」であり、Bidとは、反対に取引会社に売却する際の「売り値」となります。通常FX取り引きにおいては、買い値と売り値の両方が同時に発表され、このことを「ツー・ウェイ・プライス」と言います。

 

AskとBidは、その時の為替のレートによって決められます。FX取引会社によって、それぞれ違いがありますが、この差額が取引会社にとっての実質上の手数料となります。多くの会社が手数料無料となっているのは、この差額で手数料の代わりとしているからです。

 

Ask・Bidを利用したFX取り引き

FXには、大きく分けて2つの取引方法があります。1つはスワップポイントを狙って利益を得る方法です。こちらは、外貨預金などでいうところの、いわゆる利息ということになります。

 

日本は現在超低金利時代となっています。そのため、スワップポイントが高い国の通貨を保有していれば、それだけで自動的にスワップポイントがたまります。中長期的な取り引きの場合にオススメです。

 

もう1つは、為替差益によって利益を生み出す方法です。外貨を少ない金額で買い、大きな金額で売って、利益を生み出します。その際注目されるのがAskとBidの差額であるスプレッドとなります。

 

実際に、ある外貨を買って、その後すぐに売却したら、スプレッドの分だけ損が生じます。実質的な手数料として、FX会社にもっていかれるからです。ですから、スプレッドが小さい方が、取り引きをする側としてはやりやすいと言えますね。

 

為替の変動を探り、スプレッドを上手く利用すれば、自分の資金を増やすことが可能になります。

 

スプレッドの変化

AskとBidは常に変動していて、スプレッドも一定ではありません。場合によってはAskとBidが同じになる瞬間もありますが、大体0.1~5.0ポイントの辺りで行ったり来たりしているようです。

 

為替のレートを基に作られてはいるものの、スプレッドは各FX会社によって違います。ですから、ポジションを決済する時には、スプレッドも含めて、きちんと利益が出るのかどうか、確認が必要になります。

 

特にアメリカの重要な経済指標である、雇用統計などが発表される直前は、スプレッドが高くなるのが一般的です。

 

いざ売ろうと思った時に、スプレッドが思いのほか高くなっていた、ということのないように、過去のデータを見て、どんなときに変化が出やすいのかを確認しておくと良いですね。


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