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指値注文・成行注文・逆指値注文とは

指値注文・成行注文・逆指値注文というように、株やFXには幾つかの注文方法がります。それぞれにメリットデメリットがありますので、自分の生活やポジションに合った注文方法を選択しましょう。

 

株やFXの信用取引は、その価値が刻一刻と変化することが特徴です。ちょっと目を離したすきに、信じられないような値動きをしてしまうケースも多々あります。注文方法を選ぶことで、利益を獲得するチャンスを増やしたり、リスクを回避することが出来ます。大いに利用しましょう。

 

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指値注文・成行注文・逆指値注文のそれぞれの特徴とは?

まず、指値注文とは、金額を指定して注文をする方法です。あらかじめ「レートがいくらになったら買う」または売るという設定をしておき、その金額になったら自動的に注文が行われます。

 

これならば、自分の考えている通りの金額になるまでじっと待つ必要がなくなります。普段レートをずっと確認していられない人は、意外と多いと思います。そんな時でも、この方法ならば、チャンスを逃すことなく取り引きを行うことが出来ます。

 

それに対して成行注文とは、その時点で最もお得なものを約定する注文方法です。確実に、手っ取り早くポジションを持つことの出来るため、お手軽な方法と言えます。相場は刻一刻と変動しますから、とにかくスピードを重視したい時には便利な方法です。

 

逆指値注文とは、指値注文とちょうど逆のパターンになります。「現在のレートよりも価格が上がったら買う」、また、「現在のレートよりも価格が下がったら売る」、という方法です。これは指値注文とは逆に、自分のポジションを守る目的で行うケースが多いです。

 

損失は出てしまうものの、これ以上は…という金額を設定しておきます。そうすることで、大きすぎる損失になってしまうのを食い止めることが出来ます。逆指値注文をしておけば、いざという時の抑止力になりますので、安心して普段の生活を送ることが出来ます。

 

それぞれのメリット・デメリット

指値注文は、自分の思い通りの金額で取り引きを行えるものの、臨機応変な対応が出来ないというデメリットがあります。その時の相場の動きによっては、チャンスを逃してしまう可能性も出てきます。

 

成行注文は、すぐに約定出来るメリットがあるものの、実際に注文から約定までの短い時間で、金額が変わってしまうケースも出てきます。特に重要な経済指標が発表される時などは要注意です。

 

このような間の悪い時に注文してしまうと、びっくりするような値段になってしまう可能性もあります。お手軽な方法ではありますが、レートの変動に気をつけて注文することが必要です。

 

それぞれに、それぞれの特徴があります。メリット・デメリットに注意して、注文方法を選択すると良いですね。

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