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【勝率が上がる】スキャルピングに1番適したFX口座ランキング

FXのスキャルピングで稼ぐためには、2つのポイントがあります。

1つ目はどのトレードルール(手法)を選ぶか、そして2つ目はどのFX口座を選ぶかです。

スキャルピングのトレードルールは基本的に勝率重視のスタイルになりますので、FX口座を選ぶポイントはスプレッドが狭いことはもちろん、スキャルピングを許容しているかも重要です。

ここ最近ではスキャルピングOKと堂々と謳っている口座もありますので順にご紹介します。

正直にお話ししますと、スキャルピングはFXの様々なトレードスタイルの中でもかなり難易度が高いです。

FX初心者の方にはスキャルピングよりもスイングトレードをおすすめしていますが、今回はある程度経験を積まれた方を対象にお話ししていきます。

スキャルピングで稼ぐためのトレードルールのヒントも最後にご紹介します。

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稼ぐためにスキャルピングに適したFX口座って?

スキャルピング口座

スキャルピングではスプレッドの差が勝ち負けを左右する

皆様がスキャルピングをされる目的は、FXで稼ぐことだと思います。スキャルピングは薄利多売が基本スタイルですから、少しの利益でも順次利益確定していく必要があります。

ドル円の1万通貨でスキャルピングを一日20回したとしましょう。それが1か月だと約20日ですから、400回のトレードをすることになります。

例えばFX業者Aのスプレッドが1.0銭、FX業者Bのスプレッドが0.3銭だとすると両者の差は0.7銭になります。1万通貨なら片道1回で70円の差ですが、スキャルピングだと回数を積み重ねるので計算してみると1か月でかなりの差が生まれます。

たくさんスキャルピングをする予定なら「スプレッドなんてどこの業者もそんなにかわらないでしょう」ではすまない金額ではないでしょうか。一年にするとかなり大きな金額になります。これがスキャルピングにおいてスプレッドを重要視する所以です。

スキャルピングをしすぎるとFX業者に嫌われる?

FX業者のほとんどが相対取引を取っています。相対取引とは、取引所を介さずにFX業者とトレーダーが売買することです。株式のように市場を介さずトレードしているのです。

ですので基本的にはトレーダーの儲けは業者の損になりますので、カバーといってトレーダーが買いポジションを持ったなら逆のポジションをとって業者が損をしないようにしているのです。

ただし頻繁にポジションをとって売買を繰り返すとそのカバーが追い付きません。そういったスキャルピングの特性から、カバーが追い付かずFX業者が損をすることがあるため歓迎はされていないものと考えられます。

筆者も以前、実際に約定しにくくなったり約定拒否されたりという経験があります。口座凍結まではされていませんが、スキャルピングは歓迎されないトレードスタイルなのだと感じました。これはかなり前のお話ですから、今とは異なるかもしれません。

スキャルピングを主にやっていた以前はロット数も大きかったことも一因かと思いますが、一日の取引数が上限に達することが何度かあり、そのあたりから約定拒否が多くなりました。

しかしここ何年かで「スキャルピングOK」という業者や「スキャルピング特化口座」を作る業者も出てきました。スキャルピングでやっていくと決めたのであれば、こういった口座でトレードすることをおすすめします。安心してスキャルピングをすることが重要です。

では順に稼ぐためのスキャルピングに適したFX口座を紹介していきます。筆者が実際に使ってつけたランキングのため、巷の人気順ではないことをご了承ください。紹介するどの業者も信託保全がとられているため安心してトレードできます。

スキャルピングに適したFX口座ランキング

【第5位】GMOクリック証券「FXネオ」

GMOクリック証券「FXネオ」

GMOクリック証券のFXネオはポンド円のスプレッドが1.0銭と固定スプレッドでは現在最狭のため、特にポンド円でスキャルピングを考えておられる方におすすめします。他の通貨ペアも最狭水準のため、メジャー通貨ペアをトレードされるなら問題ありません。

取引ツールのスマホアプリはとても操作がしやすいです。もちろんチャートを見ながらの発注もできますが、スキャルピングだと0.1銭の差が命取りになることもあるため、通信障害の可能性も考えてスマホアプリよりもPC版ツールでトレードされたほうが良いと思います。

これはスキャルピングに限ったことではないですが、GMOクリック証券はシングルサインオンといって株式やCFDをされる方もFXと同じID、同じパスワードでログインできるというものを採用しています

また異なる商品間で資金の移動もリアルタイムでできるので、株式で儲かった資金をそのままFXへ移してスキャルピングということも可能です。チャンスがきた商品にすぐにチャレンジできるというメリットがあります。

通常だと異なる商品間の資金移動はリアルタイムでは難しく、また商品ごとにそれぞれのIDとパスワードが必要なため非常に煩わしいのです。GMOクリック証券はその煩わしさを全て解消しています。

FXに限らず様々な投資に興味がある方は、スプレッドも総じて狭いため、もっておいて損はない口座です。口座間の資金がリアルタイムであるからこそ、為替相場が落ち着いているときでも、他のマーケットにチャンスがくれば即参戦可能です。

GMOクリック証券「FXネオ」

GMOクリック証券「FXネオ」の詳細はこちら

【第4位】DMM.com証券「DMM FX」

DMM.com証券「DMM FX」

DMM FXは現在20通貨ペアの取り扱いがありますが、どの通貨ペアも固定スプレッドで最狭水準を維持しています。スキャルピングはスプレッドも命ですから狭いにこしたことはないです。GMOクリック証券同様、ポンド円のスプレッドが狭いため、スキャルピングはここがおすすめです。

さてスプレッドは狭くて普通になってきた今ですが、筆者がDMM FXをおすすめする一番の理由は、対応の早さです。いまどき対応は平日17時までという業者もありますが、DMM FXはトレード可能な時間帯は24時間対応してくれます。

気軽にしたい質問はLINEでも可能です。以前もしたことはありますが、今回もスキャルピングのおすすめ口座ということで、LINEで質問をしてみました。

質問内容は「スキャルピングはできますか?」という単刀直入なものです。

それに対する回答は、スキャルピングそのものは禁止しておりませんが約款にあるように「短時間での注文を繰り返す行為」にあたるとDMM FXが判断した場合は事前の通知なく取引を制限する可能性があるとのことです。

ちなみにこの「短時間」の定義は公開していないとのことでした。数秒で決済するようなトレードを連発して業者のシステムそのものに危害を及ぼすような場合は制限されても仕方ないかと思います。

数秒で決済するようなスキャルピングを一日に何百回何千回とされる方は、DMM FXは控えてスキャルピングOKとしている以下に記載しました業者が良いかと思います。

DMM FXはいつも迅速な回答で信頼できます。いつでも聞けるというのは重要視されない方が多いですが、いざトラブルがあった場合に迅速に対応してくれる体制をしっかりとひいている業者でないと筆者は不安を感じます。

またトレードをした後に自分の成績の見直しや反省などを記録する方が多いかと思いますが、数値化するのは結構面倒ではないでしょうか。DMM FXはトレードした成績を数値化してくれるサービスがあります

損失の平均金額、利益の平均金額、勝率やプロフィットファクターも算出されるので非常に便利です。このサービスはスキャルピング以外の手法にももちろんおすすめできます。

安心してスキャルピングをしたい、そして自分の成績を計算したり記録したりするのが面倒という方はDMM FXがおすすめです。

DMM.com証券「DMM FX」

DMM FXの詳細はこちら

【第3位】セントラル短資FX「ウルトラFX」

セントラル短資FX「ウルトラFX」

セントラル短資FXにはいくつか商品がありますが、中でも「スキャルピングに特化した商品がウルトラFX」です。ウルトラFXは顧客がディーリングデスクを介さずカバー先金融機関にアクセスするNDD方式を採用しているのが大きな特徴です。

ですからスプレッドは固定ではなく変動制になっており、その提示レートは世界を代表する銀行などの金融機関から直接提示されるプライスを採用しているので安心してトレードできます。

変動スプレッドということもあって、時間帯によっては開いていることもありますが、平均すると業界最狭水準のスプレッドとそこまで変わりないという印象です。ドル円では0.18銭になることもよくあるため、狙っていきたいです。

また、頻度は少ないですがマイナススプレッドつまり、ポジションを取った瞬間に利益になるということもあります。ちなみにセントラル短資FXホームページによると2017年12月のマイナススプレッド提示時間はドル円で346分もありました。

固定スプレッドと違い、トレードチャンスがくればスプレッドが狭くなる瞬間を見計らってポジションをとる必要がありますが、ウルトラFXにはスプレッドチェッカーという昨日があり、設定したスプレッド以上では発注不可となる優れものです。

この機能があれば、スプレッドを見たときは0.18銭だったのに約定は0.45銭だった!ということは通常なくなりますので安心ですね。

これだけでもスキャルピングをする価値はあるのですが、加えてUチャートというセントラル短資FX独自のチャートを使うことができます(継続して使用するためには条件があります)。

Uチャートはスプレッドの変化が継続してバンドで表示されたり、自分の取引だけではなく他のトレーダーの取引ポイントも表示されたりします。どういった箇所で取引が行われているのか参考にはなります。しかし、自身のトレードルールを優先してください。

メリットが多いのですが、取引単位には要注意です。以前5万通貨以上という条件だったので現在緩和はされていますが、取引単位が1万通貨以上のため資金が10万円未満の少額トレーダーには少し厳しいかもしれません

セントラル短資FX「ウルトラFX」

セントラル短資FX「ウルトラFX」の詳細はこちら

【第2位】ヒロセ通商「LION FX」

ヒロセ通商「LION FX」

ヒロセ通商のLION FXは、取り扱い通貨ペアも50と豊富でスプレッドも軒並み業界最狭水準となっています。ただスキャルピングではあまりスプレッドの広い通貨ペアはおすすめしません。メジャーで値動きがある程度安定している通貨ペアを選ぶべきでしょう。

スキャルピングをするなら一瞬のチャンスを逃すことが致命傷にもなるため優れた約定力は欠かせませんが、LION FXはその点で心配はありません。約定スピードが速いのが売りです。LION FXで約定拒否となった経験はありません。

スマホアプリからのトレードでもデイトレード以上なら遜色ありませんが、スキャルピングならPC版トレードツールでトレードされたほうが良いでしょう。スキャルピングはどうしてもスピードが肝ですから少しでも誤差がないほうが有利です。

スキャルピングに限りませんが取引数量が多くなるなら、ヒロセ通商はオリジナルの食品やグッズがもらえるキャンペーンを毎月開催しています。食品ならもらっておいて損はないですね。

LION  FXは取引通貨単位が1,000通貨からです。大金をつぎこまなくても少額でも十分スキャルピングに取り組むことができます。リスクをなるべくとりたくないなら1,000通貨単位でトレードするのも良いでしょう。

また問い合わせに対するレスポンスも非常に早いですし、誠意ある対応でした。FX初心者の方にはおすすめしたい業者です。

ヒロセ通商「LION FX」

ヒロセ通称「LION FX」の詳細はこちら

【第1位】JFX「MATRIX TRADER」

JFX「MATRIX TRADER」

JFXのMATRIX TRADERはヒロセ通商と取引条件がほぼ同じです。取引単位は1,000通貨からですので、資金が少額であってもスキャルピングに取り組みやすいです。

ヒロセ通商LION FXに比べると取り扱い通貨ペアは少ないですが、スキャルピングの主戦場であるメジャー通貨ペアは網羅されているのでそこは心配ないかと思います。「一般的にはマイナーだけどこの通貨ペアでないと駄目だ」という方は事前に調べておかれることをおすすめします。

ある程度の単位でスキャルピングをしていると問題となるのが一日あたりの取引回数の上限があることです。MATRIX TRADERでは一日あたりの取引上限なしで、尚かつスキャルピングをOKとしていますので、その点は安心してトレードできるでしょう。

また取引数に応じてキャッシュバックキャンペーンを開催しているのですが、取引回数が多いスキャルピングトレーダーにとっては非常に嬉しいです。

例えば現在開催しているキャンペーンだと、期間中約1か月間にドル円300万通貨取引で1,000円のキャッシュバックです。毎日トレードするとして、一日に15万通貨トレードすると達成です。

スマホアプリでトレードしていますが、今までJFXで約定拒否されたことがありませんし個人的な感想にはなってしまいますが、スリッページがひどいと感じたことはありません。

欲を言えばスマホアプリのチャートでトレンドラインがもう少し引きやすくなれば良いと思っています。スキャルピングは基本ひきつけてトレードするほうが良いため、トレンドラインはひけたほうが良いです。

日々顧客の声を反映しながら進化していますので、努力はかなりされているといつも感じます。全てを総合してスキャルピングに向いており、おすすめできる口座です。

JFX「MATRIX TRADER」

JFX「MATRIX TRADER」の詳細はこちら

スキャルピングで稼ぐためのトレードルールのヒント

スキャルピングは勝率重視の薄利多売が基本

最後にスキャルピングで稼ぐための重要なヒントをお話ししていきます。冒頭でも書きましたが、スキャルピングはFX初心者には敷居の高いトレードスタイルです。FXは時間で、つまり大きな利幅をもってトータルで稼ぐ方が容易だからです。

勝率を上げるためにはトレンドを把握して方向を決めて、ある程度戻ったところでポジションをとることが重要です。「当たり前のことでしょう」と笑われるかもしれませんが、これが重要なのです。

例えばこのチャート画像をご覧ください。

テクニカル指標はあてにならないという声もありますが、使い方次第だと思います。主にトレンド把握のために移動平均線などを使い、ポジションをとるタイミングをはかるためにオシレーターを使うのも良いでしょう。

画像の場面では売り一色といった状況です。少なくともオシレーターのピークまで待ってから売りを入れたほうがいいです。スキャルピングの場合、つっこみ売りをすると数pipsで逃げるとうまくいくこともありますが痛い目に遭うことも多いでしょう。

次のチャートはライントレードをする場合のパターンです。

サポートレジスタンスなどライントレードをする方は、大きな時間軸でトレンド把握し、上昇中ならサポート付近でポジションをとるというやり方になります。

この画像は15分足でトレンドラインを引き、ラインまでひきつけて緑の矢印あたりで買うトレードです。スキャルピングならボリンジャーバンドに接して一旦ボリンジャーバンドから離れたところで決済するのが安全です。

チャンスは少なくなりますが、トレンドラインを使ったスキャルピングは大きく利益が狙える可能性があります。ですがスキャルピングなら欲張らないことが成功の鍵です。

欲張らずに伸びたところで利益確定をする

一番スキャルピングでやってはいけないと思うことは、10pipsの利益が出ているにもかかわらず、ストップを建値にして建値決済となってしまうことです。

長時間デイトレード以上の損小利大型トレードスタイルなら、一旦利益が出てから建値ストップでも最初においたストップにかかっても問題ないと考えます。なぜならリスクをとってでも大きな利幅を狙うからです。

ですが、スキャルピングにおいては薄利でいいのです。むしろ利益を少しずつとっていかなければなりません。ですから一旦伸びた利益は確定しておくべきなのです。スキャルピングの一番の敵が欲張ることだと考えておくとよいでしょう。

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ただ、豊富な機能を搭載したツールはあるものの、各ツールによってチャートの使いやすさや見やすさに差がある為、いくつかの口座を試してみながら、あなたに合ったFX業者を見つけましょう。

次の記事では、「どの口座を選べばわからない!」という方のために、管理人の口座選びのポイントとおすすめ口座を紹介していますので、「いろんな口座を試すのが面倒だ!」という方は、参考にしてください。

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