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【5社厳選】これからスイングトレードを始める初心者におすすめのFX口座ランキング

様々なFX業者がありますが、一体どこでトレードすればいいか迷いますね。実はトレードスタイルごとにおすすめの口座が異なっています。それはそれぞれの業者ごとの強みがあるためです。

スキャルピングをするのにわざわざスプレッドの広いFX業者をおすすめしないですし、長期的なトレードをするのであればスプレッドよりも健全性であったり何かあった時の信頼度を優先しておすすめします。

今回はスイングトレードをするのに最適な口座を紹介していきます。スイングトレードはFX初心者の方に特におすすめなトレードスタイルです

当サイトでは今までにスイングトレードの具体的な稼ぎ方もたくさん紹介していますので、良かったらご覧ください。

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FXのスイングトレードで稼ぐために必要なことは?

スイングトレードに適したFX口座

スイングトレードでFX初心者が勘違いしがちなこと

FX初心者の方が勘違いしがちなことは、「ドル円は下がったら買いから入っとけばいいんでしょ?」ですとか「価格がゼロになることはないからストップロス注文は入れなくていいよね?」といったことです。

極端な話をすると10億円もっている人が1万ドル保有している場合は大丈夫かもしれませんが、少しでもレバレッジをきかせてポジションを保有し更にストップロス注文をいれていないなら大変危険なことになりかねません。

「含み損がすごいけど、いつか上がるから保有しておけばいいよ」という考えも非常に危険です。筆者は過去にそれで痛い目にもあっていますので厳しいかもしれませんが、はっきり言わせていただきます。その「いつか」が何年後、何十年後でしょうか。

短期トレードだと含み損のまま保有し続ける、いわゆる塩漬けをする人は少ないですが、長期トレードではたくさんいます。長期トレードは損小利大スタイルであれば短期トレードに比べると難易度は低く稼ぐことができますが、ルール外の塩漬けポジションを持つことは危険です。

スイングトレードでも決めたトレードルールに従ってトレードすべきだと考えていますしそういったトレードルールを確認するためにも、スマホアプリなどでチャートを確認できることは必須と言えるでしょう。

FXのスイングトレードで稼ぐために必要な4つのこと

スイングトレードで稼ぐためには、少なくとも以下の4つのことが必須です。

  1. 資金
  2. 具体的に稼ぐことができるトレードルール(手法)
  3. トレードルールを厳守する強い心
  4. トレードスタイルにあったFX口座や取引ツール

もちろん資金は必要ですね。少なくとも5万円ほどはあったほうがよいでしょう。最近では1,000通貨単位でトレードできるFX業者も増えましたので5万円もあれば始めることは可能です。

これは誰もが最も重要と考えているでしょう。稼ぐためのトレードルールです。これもスキャルピングやデイトレード、スイングトレードと戦略が異なりますので、具体的に書いている過去記事をご参照ください。

そしてわたしが最も重要視しているのがトレードルールを厳守する強い心です。これは訓練するしかありません。いくら秀逸なトレードルールがあってもルールを破ってばかりでは稼ぐことができません。最も重要なトレーダーの心理についてはまたお話できればと思います。

そしてスキャルピングならスキャルピングにあったFX口座、スイングトレードならスイングトレードにあったFX口座を知ることがまずは重要です。

スイングトレードでFX口座を選ぶ最もはずしてはならないポイント、それは

  • 外出先からチャートやレートを確認しやすいスマホアプリが使えるか
  • スプレッドの狭さよりも、安心してトレードできるFX業者かどうか

の2点です。

スイングトレードをするトレーダーで一日中パソコンの前にはりついてチャートを見ている方は少ないと考えています。スイングトレーダーは外出したり仕事したりでずっとチャートを確認できる環境の方のほうが少ないかと思います。

4時間足でトレードをする場合は、4時間ごとにチャートをチェックしたり決済したりストップロス注文を動かしたりするでしょう。また100pipsや200pips程度の大きな利幅で稼ぐトレーダーは、スプレッドの0.5銭程度の差などあまり気にしません。

それはスイングトレードという特性から時間をかけて利幅で稼ぐため、総トレード数も少なくスプレッドの0.5銭くらいの差などはほとんど影響がないのです。

それよりもトレードツールであったり、長期保有のため健全性であったり、スキャルピングとは違う観点から口座を選ぶ必要があります。以下で具体的にどの口座が良いのかを実際使ったレビューもまじえてご紹介します。

スイングトレードでおすすめのFX口座

ヒロセ通商「LION FX」

ヒロセ通商「LION FX」

スキャルピングではメジャー通貨ペアをおすすめしていますが、スイングトレードとなると話は別です。その時のトレンドや好みにより選択すべきでしょう。ヒロセ通商では取り扱い通貨ペアが50種と大変豊富です。ポンド/豪ドルの取り扱いもあります。

スプレッドも業界最狭水準です。ただし全ての通貨ペアが最も狭いというわけではありません。しかしスキャルピングでないのならほとんど差はありませんので全く問題ないでしょう。スキャルピングなら通貨ペアごとの最も狭いFX業者を検討すべきです。

スイングトレードということでレバレッジをそれほどかけないトレーダーも多いかと思いますが、そうなると取引単位が問題になります。LION FXでは1,000通貨単位で取引ができるので、少額トレーダーでもスイングトレードをすることは十分に可能です

現代のFXトレードでマストアイテムとなったスマホアプリですが、ヒロセ通商のアプリはチャート機能やニュース配信など申し分のないものです。

スイングトレードとはいえ、やはり有利な箇所でポジションをとりたいですね。そういった場面を逃さないためにもチャートを見ながらの発注をしたいところですが、それももちろん可能です

チャートは背景やローソク足を好きな色にしたいという方もいらっしゃるでしょう。筆者もそうでして、自分の好きな色にできるようにバージョンアップされたのはとても嬉しかったです。

テクニカルツールも基本のボリンジャーバンドや一目均衡表、単純移動平均線に指数平滑移動平均線などに加え、ファンの多い平均足やRCIなどのオシレーターも表示することができます。2時間足も表示できますので2時間足をメインにされるならおすすめです。

短所を強いて言えばトレンドラインの引きにくさですが、慣れると特に問題はありません。トレンドラインだけスマホ版のMeta Trader4を使うというのもおすすめです。こちらは大変トレンドラインが引きやすいので。

指標前の状況や為替に関するニュース配信も多いですし、オーダー状況も通貨ペアによっては流れてきます。総合してヒロセ通商のLION FXのスマホアプリの満足度は非常に高いです。

LION FXでは期間ごとの取引数などに応じてオリジナルの食品やグッズがもらえたり、通貨ペアによってキャッシュバックされたりするキャンペーンが毎月開催されています。使いやすさと楽しさを味わえるスイングトレードにうってつけの口座です。

ヒロセ通称「LION FX」の詳細はこちら

GMOクリック証券「FXネオ」

GMOクリック証券

大口のスイングトレーダーにおすすめしたいのはGMOクリック証券のFXネオです。

通常は500万通貨単位の発注はなかなかできないですが、FXネオであれば通常モードとExモードの選択をすることができ、Exモードを選択すると500万通貨単位の発注が可能です。

ただしスプレッドは少々広くなります。

通常モードだと100万通貨単位の発注もポチポチと連続で入れると約定できない場合があります。ですがExモードなら問題なく注文が通りました。

取引単位が大きすぎて約定拒否にあう、という方はExモードでストレスなくトレードしてみてはいかがでしょうか

スプレッドはさきほど挙げたとおりですが、100pips程度を狙っていくスイングトレードなら、さほど気にならないのではないでしょうか。ちなみにExモードは1000万通貨程度だと決済もすんなり通りました。

スイングトレードなら問題ないかと思いますが、FXネオでは一日の取引数の上限が5000万通貨とされていますので、それに達しそうな方はご注意ください。

またGMOクリック証券の強みは株式、CFD、FX、先物OPの異なる商品間の資金移動がリアルタイムでできることだと感じます。ログインも商品ごとではなく一つのIDとパスワードで管理できるので非常に便利です。

大口トレーダーにおすすめしたいといのはこういった理由もあるのです。朝から株式をやって夕方からはFX、というような使い分けも簡単にできます。様々なマーケットを監視していて、チャンスがきたら決して逃したくないという方にはうってつけの口座です。

スマホアプリは横画面にするとチャートを見ながらの発注ができますし、オシレーターが縦画面なら3つ同時に表示できるのでオシレーターを使う方には大変便利だと思います。

様々な商品で投資をする方、大口のトレーダーには特におすすめしたい口座です。

GMOクリック証券「FXネオ」の詳細はこちら

外為どっとコム「外貨ネクストネオ」

外為どっとコム

外為どっとコムはセミナーをよく開催しており、オンラインセミナーだけではなく会場のセミナーもあります。筆者も以前に会場セミナーに参加したことがあるのですが、内容がとても充実しており、行って良かったと思った記憶があります。

通常の市況ニュースだけではなく投資をするにあたって必要な情報提供を惜しみなくしている業者です。まだFXに関して基礎知識が足りない、チャートを見る力がないと感じるなら、外為どっとコムのセミナーを受講するというのもおすすめです。

それだけではありません。取引単位が1000通貨より行えるということに加えて一度の発注上限が他社では100万通貨が多いなか、外貨ネクストネオはなんと一度の発注上限500万通貨です。しかも一日の取引数の上限はありません

スプレッドも業界最狭水準のうえ、キャンペーン期間中はさらにスプレッドが縮小されることもあります。現在ならポンド円が通常スプレッドが1.1銭のところ、なんと0.9銭に縮小されています。

スマホアプリを使った感想ですが、パソコンのリッチアプリ版とスマホアプリではレート差もほとんど感じませんし、約定も問題ありません

またスイングトレードではとても嬉しい2時間足の表示が可能です。2時間足は個人的にスイングトレードに非常に有効だと感じていますので、その表示が可能というのは嬉しいですね。またデイトレードでは10分足も表示できます。

24時間のサポートもあり情報量が多いため、FX初心者には特におすすめしたい口座です。少額トレーダーも大口トレーダーも使いやすいです。ただ他の商品と並行して投資するならGMOクリック証券のほうが良いでしょう。

外為どっとコム「外貨ネクストネオ」の詳細はこちら

YJFX!「外貨ex」

YJFX

親会社がYAHOO!JAPANであるYJFX!の外貨exを、スイングトレードでおすすめの口座第2位にしています。

その理由はいくつかありますが、一番の理由はスマホアプリの使いやすさです。スマホアプリのCymoは個人的に一番好きで一番使いやすいと思っています。

ャートにはマーフィー氏のスパンモデルも搭載されているので、スパンモデルを使ってトレードをしたい方にはおすすめです。

プッシュ通知で経済指標の事前通知を受け取ることもできるので「ポジションもっていたのにアメリカの雇用統計のこと忘れていた!」というリスクは少なくなるでしょう。通知が多く煩わしく感じれば、重要度の高いものだけを受け取ることもできます。

一番助かる機能は「注文ロック」なのです。ついスマホだと無意識にさわってポジションを持ってしまっていたということが、スマホユーザーなら少なからずあると思います。

Cymoなら注文ロックをかけておけば、誤ってポジションを持っていたり決済してしまったりすることがないです。スマホでトレードしていればわかりますが、この機能は本当に重要なものです。

他の業者では食品がもらえるキャンペーンやキャッシュバックなどがありますが、外貨exではYAHOO!IDと連携しキャンペーンにエントリーすることで取引数に応じてTポイントが貯まります(開催期間については公式サイトで確認をお願いします)。

取引1万通貨ごとにTポイントが1ポイント貯まるので、月にかなりの取引をするという方は応募されてはいかがでしょうか。Tポイントは様々な使い道も増えてきていますよ。

大口トレーダーにばかりメリットがあるのではなく、少額トレーダーにとっても1000通貨単位の取引が可能なため外貨exでトレードするメリットは大きいです。

スイングトレードなので気にならない方が多いかもしれませんが、スプレッドについてはドル円、ユーロドル、ポンド円など業界最狭水準を維持しています。

また外貨の現受ができるのは魅力です。手数料1500円がかかり外貨預金口座の準備が必要にはなりますが、通常の外貨の両替よりもはるかに得です。FXトレードと同様に現受も1000通貨から(香港ドルは10000通貨より)行うことができます。

海外に行くこともある方で、使い勝手の良いスマホアプリでスイングトレードをしたい方にはおすすめです。

YJFX!「外貨ex」の詳細はこちら

DMM.com証券「DMM FX」

DMM.com証券「DMM FX」

スイングトレードという視点から選ぶとどこを1位にすべきか悩んだのですが、DMMFXを1位にしました。

平日24時間対応のLINE対応を含めた迅速なサポート体制と、取り扱い通貨ペアの数(現在は20)、業界最狭水準のスプレッド、取引応援ポイントなどのサービス。どれをとってもバランスがよいのです。

DMMFXをスイングトレード1位に選んだ決め手はこれ、スワップポイントについてです。スイングトレードをする場合、少なくとも数日は保有することが多くなるでしょう。

すると日跨ぎになるため、スワップポイントが発生します。スワップポイントをもらえるポジションの場合、通常ならスワップポイントのみをポジション決済前に出金することはできません。

しかしDMMFXならポジションを決済することなく、スワップポイントのみを出金することができるのです。例えば10ロットを買って、一日に300円もらえるポジションがある場合、10日間保有したときの3,000円のみを出金することが可能ということです。

また他のFX業者ではスワップポイントが買いの場合30円だとすると売りの場合はー40円というように少し多めになっていることが多いのですが、DMMFXではこれが絶対値は同じである-30円での提供になっています。

マイナススワップになるポジションはスイングトレードではなるべく短期保有にすべきです。じわじわと損失が増えていくからです。

長期のトレンドにのったので為替差益が大幅になるというなら話は別ですが、マイナススワップになるポジションであれば、支払う金額が少ない業者を選ぶべきなので、その点も含めておすすめです。

ただ取引単位が10,000通貨単位となるため、資金10万円以下ではじめるトレーダーには少々厳しいです。

取引ツールで特に活用すべきなのが機能の一つである「取引通信簿」です。自分の取引した成績をデータ化し、勝率や総損益にとどまらず平均取引利益やリスクリワード比なども見ることができます。

スイングトレードでは勝率よりも利幅で稼ぐほうが手法確立が容易なため、リスクリワード比がわるければ改善を試みるなど、気づくことはたくさんあります。ご自身のトレード内容を数字としてご覧になってみる価値はあります。

スイングトレードでどこの口座にすればいいか迷っている、資金は15万円以上ということならば、バランスがよく対応も早いDMMFXをおすすめします。

DMM FXの詳細はこちら
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