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FX初心者の勉強におすすめ!FX参考書・本をジャンル別に10選

FXで勉強する方法はたくさんありますが、最も基本になるのは本を読むことでしょう。

本は情報の一覧性に優れていて、知りたい情報がうまくまとまっているため最初の知識習得に優れたコンテンツと言えます。

ただ、書店に行ってもECサイトを見渡しても、FX関連の書籍は膨大な数が出版されていて何を読めば良いのか分からないという人も少なくはないでしょう。

同じようなことが書かれている書籍を何冊も買ったり、とてもFX初心者が真似できない事が書かれている本を手にしてしまう人は多いものです。

そこで、この記事では、FX初心者のみをターゲットに、「これからFXを始める人、またはFXをもう一度基礎から勉強したい人」のためのFX関連の本でおすすめできるものをジャンルごとにピックアップしてみました。

全て読むやすいので、読書が苦手な方も、スッと読めますのでお勧めできます。1からしっかりFXの勉強をしたい人は是非参考にしてみてください。

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勉強したいジャンルを絞る

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本が一覧性に優れているとは言っても、自分が勉強したい分野を絞っていないと見当違いの本を手に取ってしまう可能性があります。

そんなことにならないよう、まずは知りたいジャンルを絞ることから始めましょう。

入門編

FXがどういうものなのか全体的な知識を浅く知りたい人や、FXの用語や概要から勉強したい人は入門編の本を選びましょう。基礎的なことから丁寧に書かれているものや、初心者が読んでも容易に理解できるものが、このタイプの良書になります。

相場編

相場がどのようにして動くのか、その根本的なところを知りたい人はこのタイプを選んでみると良いでしょう。

FXの相場は、得をする人と損をする人がいて成立する「ゼロサム世界」です。よって、心理面が相場に及ぼす影響が非常に大きく、ここを押さえておかないとFXで勝ち続けることは難しくなります。相場の基本的なところを知りたい人は読んでおいた方が良いでしょう。

スイングトレード以上の長期投資や、ファンダメンタル分析などに興味のある人にもおすすめのジャンルです。

チャート編

ローソク足などのチャートの読み方や使い方、移動平均線やボリンジャーバンドなどの基本的なツールの考え方を知りたい人向けのジャンルです。特に、スキャルピングやデイトレードなどの短期投資では、チャートの知識が必須になりますので読んでおきましょう。

テクニック編

トレードスタイルが確立していない人は読んでおいた方が良いジャンルです。エントリーのタイミングや、利確・損切りのポイントなど実戦的な内容を学ぶことができます。

入門編のおすすめ本

FXを始める人はまずこのジャンルから手に取るはずです。あまり、難しく考えず気軽に読めるものをチョイスするのが良いかも知れません。

一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門

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FXの入門書としては最も有名な部類に入るかと思います。投資雑誌としてよく知られているダイヤモンド社の「ZAi」が編集しているため、内容も充実しています。

ページ数も200ページ弱と読みやすく、概要もテクニカル的なこともFXの全般的なことが幅広く記載されています。内容もシンプルですので、入門書としては文句なしの1冊でしょう。

超ど素人が極めるFX

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著者はカリスマFXトレーダーとして有名な「羊飼い」氏です。本当の初心者でも分かりやすく書かれていて、読書が苦手な人でもスラスラ読み進められるでしょう。

基礎の基礎をざっと学習するのに最適な1冊です。

相場編のおすすめ本

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相場がなぜ変動するのか、投資の根幹となる知識を習得できます。長く投資をするのであれば、知っておいた方が良いジャンルの本です。

世紀の相場師ジェシー・リバモア

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古今東西、数多くの著名な相場師がいますが、唯一伝記として残されているのがこの「ジェシー・リバモア」です。現在でも多くのトレーダーから手本とされている一人です。

内容は株式市場のものですが、相場が如何に人の心理に左右されるものであるかがよく分かる一冊です。相場の真理を知りたい人は読んで損はありません。

バフェットからの手紙

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世界的投資家ウォーレン・バフェットの著作です。相場観やファンタメンタル分析の大切さを思い知らされます。トレーダーに必要な心構えやメンタル的な内容に重きが置かれている書籍で、精神的な拠り所になり得る一冊と言えるでしょう。

本当にわかる為替相場

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為替相場の動きに特化した内容の書籍です。経済指標が発表されるとなぜ相場が動くのか、為替相場の仕組みやトレーダーの心理などが詳しく解説されています。為替相場の変動を論理的に知りたい人には最適の1冊でしょう。

チャート編のおすすめ本

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FXでスムーズに取引をする上では必須となるチャートの知識をしっかり吸収しておきましょう。

FXチャートリーディングマスターブック

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難しいツールや手法は一切使わず、ローソク足や移動平均線などの基本ツールだけで相場を読み解く手法が開設されています。

ツールの使用法やトレード戦術が、ロジカルに理路整然と説明されていて非常に分かりやすいです。

それだけではなく、テクニカルな手法が判断するまでのプロセスまで具体的に書かれていて、実践的な内容でもあります。

繰り返し読み通す価値のあるおすすめの1冊です。

ズバリわかる!FXチャートの読み方・使い方―3倍儲かるチャート分析術

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オールカラーで初心者にも見やすく、とっつきやすい構成になっています。チャートの基本からしっかり勉強したい人におすすめできる1冊でしょう。忠実に実行すれば、利益を出していくことも可能です。

ただ、内容としては完全に初心者向けですので、もっと突っ込んだ内容を知りたい人には物足りないかも知れません。

相場に勝つローソク足チャートの読み方

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チャートの基本であるローソク足の見方を詳細に解説してくれています。どのような局面でどの足型が出やすいか、その背景にある投資家心理まで分かりやすく学べます。

さらに、その局面からどのようにトレードして行けば良いか行動指針まで説明されていて、実践的な内容となっています。

初心者はもちろんのこと、上級者にも通用するレベルのチャート解説本ですね。

テクニック編のおすすめ本

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基礎やチャートの見方を知った上で、実践的なテクニックが身に付いていない人はこの分野の本を読んでレベルアップして行きましょう。

FXスキャルピング~ティックチャートを駆使したプライスアクショントレード入門

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この本はタイトルの通りスキャルピングに特化した内容となっています。プロトレーダーを目指す人の入門書のような位置づけですが、初心者にも理解できる内容になっています。

スキャルピングについて高いレベルまで掘り下げて、実戦的なトレード手法が書かれている良書です。スキャルピングを学びたいのであれば、間違いなく手に取るべき1冊でしょう。

No.1為替ディーラーが伝授するインターバンク流FXデイトレ教本

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インターバンクのプロから絶大な支持を得たNo1為替ディーラーが著者です。デイトレ売買の方向性や指標を決めることができるように解説されています。

ポジションの傾きを読み取り取引を行うまでが分かりやすく書かれていて、実戦的なトレード手法が学べるでしょう。実際に活用できるノウハウですので、デイトレード実践者にはおすすめの1冊です。

まとめ

FX関連の書籍は数が非常に多くジャンルも豊富にあります。

本当に基礎的な入門書から、実際の取引で使える実践的なものまでありますので、知りたい分野ははっきり定めておくと良いかも知れません。

自分のレベルや進みたいベクトルにマッチした本を選んで、さらなるステップアップができるように研究を続けましょう。

インヴァスト証券「トライオートFX」

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初めてFX口座を作る方や今より使いやすい口座を探している方におすすめの口座は次の5つです。

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などがあり、総合評価が高い口座です。

DMMFXは「初心者向けの口座」と思われていて、初めての方が最初に作る口座と推奨されていますが、私のメイン口座はいまだにDMMFXです。

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DMMさん同様、スプレッドが業界屈指の狭さ(コストが安い)で、さらにスワップ金利も高めに設定されていることから、デイトレ〜スイングトレード〜長期保有まで幅広いユーザーに使われています。

チャートツールや発注画面の操作性、スマートフォンの利便性も良く、投資情報も充実しているので、初心者からFX上級者まで幅広い投資家から人気のFXネオは総合評価が最も高い口座です。

かなり個人的な意見ですが、ツールの使いやすさの点でDMMさんの次のランクインとしました。

両方口座を作って、使い比べてみるのがいいですよ。

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【第3位】YJFX!

YJFX

YJFX!の外貨exの特徴は、何と言ってもスマホアプリの使いやすさです。

FX初心者から上級者まで満足度が高いアプリ・ツールがあり、さすがYahooJAPAN!と言えます。

『YJFX!アカデミー』やレポート・セミナーも充実しており、初心者も安心して利用出来る口座と言えます。

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【第4位】ヒロセ通商

ヒロセ通商「LION FX」

取引コストである「スプレッド」が狭く、取引時の約定率が高いことで有名な人気口座ヒロセ通商のLION FXは、近年人気が出てきたサービスです。

また、トレードバトルなど様々なイベントが企画されていて、FXを「稼ぐ投資」だけではなく、「楽しむ投資」の意味合いが強い口座となっています。

注文機能や取引ツールの使いやすさも良く、デメリットが少ないサービスと言えるでしょう。

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【第5位】外為ジャパンFX

外為ジャパンの評判は

DMM FXと同様、外為ジャパンはDMM.com証券のFXサービスです。DMM FXとの違いはいくつかありますが、最大の違いは「取引単位」です。

DMM FXが1万通貨に対し、外為ジャパンは1,000通貨。取引単位が少ないことは、初心者でも取引しやすいと言えます。

また、専用のアプリではなくネットサービスで取引できるため、場所を選ばずに取引できるのも魅力の1つです。

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