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デイトレードはFX初心者でもできる?初めてでも簡単なおすすめ手法とは

FXではオンライントレードが主流になってからは、短期売買での取引に人気が集中しています。気軽に小額からスタートできるのもあって、すぐに結果が出る短期売買の方に魅力を感じているのかも知れません。

特にデイトレードの人気が高く、サラリーマンを中心に多くの人が熱中しています。スキャルピングのような激しさもなく、ポジションを次の日に持ち越すこともないので、仕事終わりにも気軽にできるのが人気の理由のようです。

この記事では、デイトレードの始め方や初心者にもおすすめの手法をご紹介します。デイトレードに興味がある人、デイトレードでFXを始めたい人は是非参考にしてみてください。

 

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デイトレードとは?

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デイトレードは保有時間が最長で1日の短期売買取引のことです。1トレードのポジションは数分~数時間がメイン(最長は1日)で、目指す利ざやは10~100pips程度です。

スキャルピングのように極度の集中力と反射神経を要するトレードではなく、ある程度ゆとりをもって且つスリリングな取引に臨めるため、初心者にも人気のトレード手法と言えます。

1回の利益幅は大きくないですが、レバレッジをかけて多くの回数の取引を行うため長期運用より効率よく資金を増やしていくことができます。資産が少ない状態で成功している人は、ほとんどがデイトレーダーと言われています。

そのくらい爆発力があるということでしょう。勝率が良ければ複利効果で資金も増えていき、投資効果は非常に高いと言えます。

注意しておきたいのはスプレッドです。トレード回数は多いですので、年間トータルですとなかなかの金額になります。業者選定は慎重にしましょう。

スキャルピングほどではないですが、エントリー時の素早い判断力も必要です。画面はできれば、情報分析用とチャート用の2台は用意しておいた方が良いでしょう。判断力を高めてスムーズなトレードをするために、最低限の環境と考えておいてください。

 

選ぶべき通貨ペアと時間帯

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デイトレードで勝っていくために、勝てる可能性は少しでも上げておかなければなりません。ここでは、デイトレに向いている通貨ペアと時間帯をご紹介します。

 

通貨ペア

通貨ペアは2つの考え方があります。トレード回数が多いことからスプレッドの狭い通貨ペアを選ぶか、トレード時間が短いことからボラティリティ(値動き)の大きい通貨を狙うかです。

前者だと米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、後者だとポンド/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円あたりが狙い目です。ユーロ/ドルは双方満たしているのですが、値動きにクセがあり初心者の人には厳しいでしょう。ポンド/円も値動きがかなり激しく、初心者にはハードルが高いです。

米ドル/円はボラティリティは小さいですが、スプレッドが飛びぬけて狭いため初心者におすすめです。ボラティリティが小さいということは、利益が少ないですが大負けするリスクが小さいということでもあります。

これも初心者には有利に働きますので、最初の通貨ペアとしては適切かと思います。

ユーロ/円も双方のポイントを適度に満たしているためおすすめです。こちらは値動きがやや大きいですので、ドル/円でトレードに慣れてから徐々に試してみる方が無難かも知れません。ユーロ/円の動向に熟知できている人なら、こちらから始めても良いでしょう。

 

時間帯

値動きが激しく動きやすい時間帯をターゲットにします。主には世界の巨大取引市場がオープンする時間帯のことです。最もおすすめなのは、ニューヨーク市場が開く22:00~24:00(サマータイム 21:00~23:00)です。

この時間はロンドン市場も開いており、取引参入者が非常に多く値動きが活発になる時間帯になります。特に仕事終わりのサラリーマンに人気がある時間帯ですね。

また、ロンドン市場がオープンする16:00~18:00(サマータイム 15:00~17:00)もトレンドの変換点なりやすく値動きも大きくなるためおすすめです。こちらは主婦や学生が取引しやすい時間帯でしょう。

他では、大きな経済指標が発表されるときなども大きく動きますので、値動きが活発な時間帯を狙ってトレードをすると効率の良いトレードができるかと思います。

 

いくらから始める?

デイトレードの概要が分かったところで、さて資金はいくらから始めるのが良いのでしょうか。これはデモトレードや少額トレードなどの準備段階が終わり、本格的に運用するための運用資金という意味です。

これは資金管理やリスク管理の観点と、トレードの好不調の波を吸収してくれるだけのある程度の余裕を持った資金ということで20万円くらいが妥当です。これは1トレードに1万通貨を購入することと、1トレードあたりの損失を口座金額の1%に抑えることを想定しています。

これくらいの危機意識を持って臨まなければFXで勝ち残っていくことはできません。市場から簡単に撤退することにならないよう、余裕を持った資金管理をしましょう。

 

資金についての考え方は下記記事の「具体的に必要な資金はいくら?」でも詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

関連記事FX初心者の資金活用法!初期資金から増やし方までをご紹介

 

デイトレードにおすすめの手法

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デイトレードでおすすめめしたい手法は、トレンドを追ったシンプルな手法です。初心者のうちは、やはり流れに乗る手法が判断しやすく且つ勝率も高いのです。

狙うのは、アップトレンドでの押し目買い、ダウントレンドでの戻り売り、ラインブレイク時のエントリーの3つになります。どれもトレンドラインを引いた上で実践していきます。

時間足は1時間足、4時間足、日足でトレンドの方向性を判断し、15分足でエントリーポイントを探ります。複数の時間足でトレンドが合致したら、15分足で反転するタイミングを合わせエントリーしましょう。

たとえば、アップトレンドは15分足でローソク足がサポートラインにタッチしてラインがしっかり機能しているのを確認してエントリーということです。ダウントレンドでは、レジスタンスラインに対して同じことを実行すれば良いのです。

注意して欲しいのはタッチしたタイミングでエントリーはしないことです。できれば、次のローソク足が反転するまでを確認し、ラインが機能しているのを見届けてからエントリーするのが望ましいでしょう。

ラインブレイクのタイミング

ラインブレイクの場合もエントリータイミングは15分足で判断します。レジサポラインを力強く抜けていったらそのままエントリーしても問題ないでしょう。

ただ、髭だけが抜けるような勢いがあまりないときは様子見をして、もう一度値が戻ってきたところで「押し目買い(戻り売り)」をしかけます。

ここの判断はある程度経験がいりますが、ブレイクポイントが的確に判断できれば大きな利益に結びつきますので是非習得してください。

ブレイクポイントについては、下記記事の「ブレイクポイントを見極める」も合わせてご参照ください。

FX初心者がチャートから簡単にトレンドを把握する方法とは?
(現在未公開のためリンクを貼っていません)

 

まとめ

ここまで、デイトレードの特徴や環境、初心者におすすめのトレード手法などをお伝えしてきました。

デイトレードにも狙うべき通貨や時間帯があり、抑えるべきポイントがあります。また、初心者にも実践しやすい手法があることもお分かりいただけたことと思います。

デイトレードは投資効率も良く魅力的なトレードですので、当記事のポイントも参考にしつつ実践を積み重ねていってください。

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