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デイトレードで稼ぐための手法総まとめ(2017年3月~4月成績公開)

当サイトではここまで、デイトレードで稼ぐためには何をすればいいのか具体的にお話しをしてきました。

  • 自分の生活に無理のないトレードスタイルの選択
  • そのトレードスタイルにマッチした戦略
  • 戦略どおりの手法
  • 徹底したリスク管理
  • 手法の検証と考察と実行

このうちどれが欠けても継続して稼ぐことは困難かと思います。ですが、一番みなさまが知りたいのはやはり手法(トレードルール)についてではないでしょうか。

今回はデイトレードの具体的な手法について、また使用方法など総まとめでお話ししていきます。

はじめに

当サイトのオリジナル手法に限らず、誰の手法でも、購入した手法でも、必ずリアルトレードで使う前にご自身での検証をお願いします。

自分で検証することは稼ぐトレーダーになるためには必須の条件と考えています。

「情報収集&ご自身での検証」を繰り返すことが重要です。

関連記事

こちらにデイトレードに関する記事をまとめました。基礎知識やコツはもちろんの事、当サイト管理人の成績公開記事もありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

FX初心者必見!デイトレードの始め方と取引のコツやタイミングを大公開

【デイトレードで稼ぐための手法】単純に知っただけでは使えない理由

手法だけでは勝てない理由

なぜ手法を知っただけでは勝てないと言われているのでしょうか?当サイトで何度もお話ししている内容ではありますが、原因はこう考えることができます。

  1. スイングトレードを選んでいるのにスキャルピング手法を使った
  2. 勝てる手法を有料で手に入れたから即使ってみた
  3. スーパートレーダーが使っている手法だから検証は面倒なので省略した
  4. スキャルピングの手法だけど練習なしに即使ってみた
  5. リスク管理?しているつもりだけど…資金は増えるどころか減っています
  6. 手法どおりに注文ってなかなかできないよね?

他にも様々な要因があると思いますが、主なものはこんな感じではないかと思います。

ではどうすれば勝てるの?

スキャルピング用の手法を使ってスイングトレードをするというのは、勝てないことはないかもしれませんが、難しい!ということなのです。FXで負けている方は自分でFXを難しくしている方が多いように思います。

勝てる手法を有料で手に入れたから即使うというのも、かなり危険です。おそらくセールスレターなどを読んで「勝てる」と思ったから購入されたのでしょうが、絶対勝てるというものが存在しないからこそ、自分でまず検証するしかないのです。それが資金を守るということです。

スキャルピングや短時間デイトレード用の手法は薄利多売型が比較的稼ぎやすいですが、損小利大型と比べて即判断、即注文などある程度の反射神経も必要になりますので、練習されることを推奨しています。

練習なしに即実践しても勝てない、トレードルールどおりできないということになります。最低1か月程度はデモトレードで練習すべきかと思います。そこで資金を減らさない、多少でも増えるという結果になればようやく次の段階かと思います。

損小利大型の手法を使うなら、リスク管理をしっかり行ってもルールどおりにやっても稼げないもしくは損しているというなら、手法がそもそも損小利大型の手法ではないか、勝率が10%程度など悪すぎるのだと推測できます。

リスク管理によるポジション数算出法をとれば、通常のケースでは損小利大型の手法で資金が徐々にでも増えていきます。増えていかないなら1回1回のトレードリスクが高すぎる(資金の2%超)か、ポジション数を計算せずに一定にしているなどが考えられます。

手法どおりにできないという方は、手法を信じきれていない可能性があります。「この手法をやっていれば勝率は悪いけれど徐々に資金はゆっくり増えていく」と自分の中で確信したなら、そのとおりに注文できると思います。

どこか自分が使っている手法を信じ切れていないから、ふらふらと他の手法に浮気したり裁量でやってみたりするのではないでしょうか?信じることができない手法を使っているのなら、今すぐ使うのは中止してください。

改めて検証してそれでも「やっぱり使えるな」と思えたもののみ使用するようにしてください。

【デイトレードで稼ぐための手法】損小利大型の手法

デイトレード手法(1)損小利大型「移動平均系」

まずは損小利大型の手法を2つ紹介していきます。損小利大型は15分足以上のトレードで推奨できるトレード戦略となります。

前回、移動平均線で手法を作ってみようというお話しをさせていただいたのですが、そこで出てきた手法となります。今回は具体的にパラメーターやインジケーターの種類なども紹介します。

テクニカルインジケーター

使用するテクニカルインジケーターは2種のみです。「えっ、2種だけなの?」と思われるかもしれませんが、複雑になればなるほどトレードルールも複雑になり、いざトレードする場合に迷いが生じる可能性があります。

それを避けるためにもなるべく誰がやってもいつやっても同じ結果に近くなるような再現性が高いトレードルールを目指しています。

ではテクニカルインジケーターの紹介ですが、1つ目は「T3MA」という移動平均線の仲間ですが、パラメーターは50です。画像でいうと黄色のゆるやかな線がT3MAとなります。

2つ目は「Smoothed MA」という移動平均線になります。パラメーターは10ですが、未来の方向へ期間3だけずらしたものになります。画像でいうと紫色の線になります。

トレードルール

買いの場合は、Smoothed MAがT3MAよりも上にあることが条件になります。そしてSmoothed MAを価格が上抜けしてその状態でローソク足が確定すれば次のローソク足の始値で買いポジションをとります。

その際には、Smoothed MAを価格が上抜けしてその状態でローソク足が確定したその足の安値+数pips程度をストップ幅とします。

そのストップ幅と晒すリスク(資金の2%までを推奨)とを計算して、ポジション数を割り出します。このトレードルールでは、ポジション数はこの計算方法で行います。固定数にしません。

例えば100万円の資金でリスクが2%、ストップ幅が30pipsとするならば…

1,000,000円×0.02(2%)=20,000円 ※最大許容リスク
■(ポジション数)×0.40(円)=20,000円
■=50,000通貨

算出したポジション数は5万通貨となりました。この算出方法は資金を守るのみならず、増やすためにも積極的に行うものです。ぜひ検証してみてください。

決済はストップロス注文にかかるか、Smoothed MAまで価格が戻ってSmoothed MAの内側でローソク足が確定、つまり内側が終値になった場合、その次の足の始値で決済します。ここは損益関係なく決済します。

また、一旦順行してから逆行の場合が多々ありますが、リスクの2倍分の含み益がでたら最悪でもイーブンでトレード終了できるようにストップロス注文を建値へ変更するということも大切です。

この建値へストップロス注文を変更することに対して、意味がないという方もいますが、わたしは大きく意味があると思っています。検証されればわかります。

では2017年3月はじめから、4月21日までのデイトレード結果をどうぞ。使用時間軸は15分足のデイトレードになっています。

「なんだ!前回の記事のときより減ってるじゃないか」

はい、そうです。確かに前回お話ししたときよりも資金は減っています。減っていますが、減り方や増え方にも注目いただきたいと思います。減るときはじわじわと少しずつ、増えるときはガツンと増えています。これがFXのうま味と言えるところなのです。

逆に言えば、このやり方がFX初心者にとって一番容易で稼ぎやすい(資金を増やしやすい)方法とも言えます。

一定期間のトレード結果

  • 通貨ペア   ポンド円
  • 時間軸    15分足
  • 総トレード数 74
  • 勝敗     33勝37敗4分
  • 勝率     44%
  • 資金増減   +87%(100万円→187万円)

勝率が思ったよりも良いですね、通常は30%程度です。ポンド円の3月~4月中旬は日足でみてもトライアングルの中にいて、かなりボラティリティがなかった月でした。それでもそれなりでマイナスにはならなかったので、まあまあの手法だと言えます。

デイトレード手法(2)損小利大型「雲+移動平均線」

続いても、損小利大型の手法となります。これも移動平均線を使った手法となります。トレードスタイルにあった戦略にマッチしていれば、手法は何でもいいとお話しした理由がそろそろおわかりかと思います。

使うインジケーターがこれだから良いとか、あれだからだめとかではないのです。稼ぎやすい方法は本当にたくさんあるので、コツさえつかめば山のように稼ぐ方法は見つけることができます。

テクニカルインジケーター

使用するテクニカルインジケーターは今回も2種で合計3つのみです。明確さを第一の目的にしています。「この手法、あの人はできるけれど私はできない…」ということを極力さけるようにしています。

ではテクニカルインジケーターの紹介です。1つ目は「一目均衡表」の雲のみを使います。遅行スパンなど不要な線は迷うもとになるため、消しておいて構いません。パラメーターは多くのチャートソフトでデフォルトとなっている(9、26、52)を使用します。

2つ目は「移動平均線」になりますが、2本使用することになります。1本目はパラメーターが150の単純移動平均線になります。2本目はパラメーターが10、そして未来の方向へ期間3だけずらしたEMA(指数平滑移動平均線)になります。

上のチャート画像でいえば、グレーの線が単純移動平均線150で黄色の線が指数平滑移動平均線10-3です。

トレードルール

買いの場合は、単純移動平均線150よりも雲が上にあることが条件になります。そして指数平滑移動平均線10-3を価格が上抜けしてその状態でローソク足が確定すれば次のローソク足の始値で買いポジションをとります。

その際には、指数平滑移動平均線10-3を価格が上抜けしてその状態でローソク足が確定したその足の安値+数pips程度をストップ幅とします。

決済方法は、指数平滑移動平均線10-3の内側に価格が戻り、そのローソク足が確定した次の始値で決済することとします。ストップロス注文にかかった際はこの限りではありません。

買いの場合は単純移動平均線150よりも雲が上にあることが条件といえども、価格が単純移動平均線150よりも下で推移している場合は買いを避けます。売りの場合もその逆となります。

さきほどデイトレード1で紹介したように建値へのストップロス注文を移動させることを積極的に取り入れても良いと思います。

ポジション数はデイトレード手法(1)と同様に固定数にはせず、リスク管理によってポジション数を算出します。

ではこのトレードルールに基づいて、2017年3月はじめから4月21日までのデイトレードをした結果をご覧ください。使用時間軸はこちらも15分足となっています。

一定期間のトレード結果

  • 通貨ペア   ポンド円
  • 時間軸    15分足
  • 総トレード数 53
  • 勝敗     27勝20敗6分
  • 勝率     50.9%
  • 資金増減   +183%(100万円→283万円)

こちらの手法も集計してみると思ったよりもかなり勝率が良いです。もう少し長期間だともう少し落ちるのが普通だと思ってください。エントリーを厳選しているためかひどい連敗というのがこの期間中はあまりなかったです。最大5連敗という結果になりました。

長期的に横ばいの動きのなかで、約3倍近くまで資金を増やすことができたので、まあまあ良い手法であると言ってもよいのではないでしょうか。

資金を増やすコツは存在します。リスク管理をしっかり行いながら相場状況にあったストップロス注文を置き、それからリスクをどれくらいとるのか、守りに見えて実は攻めも行っているのです。

【デイトレードで稼ぐための手法】薄利多売型の手法

薄利多売型手法の注意点

薄利多売型ということで、おそらくスイングトレードやポジショントレードでこれを使用する方は少ないと思います。ほとんどの方がデイトレードもしくはスキャルピングで使用されるかと思います。

この薄利多売型の手法を使用されるにあたり、いくつか注意点がありますのでお話しさせていただきます。

まずは薄利多売型を使うということは、利は少なくとも確実に利益を重ねていかなくてはトータルで負けてしまうということです。FX初心者の方にはとても難しいやり方だと言えます。欲張ってもいけない、かと言って早すぎる利益確定の癖をつけてもいけないのです。

それに加えて基本的には5分足や1分足で使われる方が多いため、価格の動きがとても速く感じてしまうでしょう。それに翻弄されずに、決められたトレードルールどおりに注文を執行していけますか?

損小利大型の手法の場合はトレードルールさえ理解していれば、トレードルールを執行するための練習というよりも、トレードルールどおりに誘惑に負けずにやっていけるかということが重要ですので、その練習のためのデモトレードになります。

薄利多売型の手法は、スピードに慣れてトレードルールにも慣れていかなくてはなりません。デモトレードで資金を2倍にするくらいの気持ちで取り組むと良いと思います。

薄利多売型の手法は必ず練習してから実践が基本です。動いていないチャートでシミュレーションするのと、実際の動きの中で練習するのでは全く違います。動いているチャートでデモトレードの経験を積んで「稼げるな」と実感してから始められることを推奨します。

損小利大型では明確なトレードルールにしやすいため個人差が出にくいと言えますが、薄利多売型の手法ではどうしても個人差が出やすいです。わかりやすいよう終値で決済するトレードルールでもいいと思いますが、1分足だとそれも難しいと思います。

それよりかは値が伸びきったところで決済するほうが良い成績になりやすいため、個人個人によって決済タイミングに差が出てしまうのです。

デイトレード手法(3)薄利多売型「オシレーター+移動平均線+雲+ボリンジャーバンド」

薄利多売型の手法の紹介になります。当サイトオリジナル手法で何度か紹介していますが、いつもよりも完全版での紹介になります。

今までは相場状況の判断を移動平均線1本と雲のみで行っていましたが、今回は移動平均線が2本になっています。あとトリガーでオシレーターを1種類のみでしたが2種類になっています。このほうが良いというわけではないので、お好みでどうぞ。

過去データによる検証だけではなく、必ずリアルタイムで練習(デモトレード)を行ってからご使用ください。デモトレードで増えないならリアルトレードで増やすことはかなり困難です。

薄利多売型で向いていなかったという方でも、損小利大型に転向してみたら自分に合っていたという方はおられます。必ず練習の段階で感触を見てからご判断ください。

この手法は基本的にトレンドの中の戻しで入る手法となります。ですのでトレンドがない状態ならトレード自体も行わないということになります。がつがつトレードしたい方や、いわゆる「ポジポジ病」の方には向かない手法かもしれません。

テクニカルインジケーター

この手法で使用するテクニカルインジケーターはとても多いです。それだけで嫌悪感を感じられるなら、薄利多売型ではなく損小利大型をお試しください。

テクニカルインジケーターは5種類使用します。1つ目は「一目均衡表」の雲のみを使います。遅行スパンなどは使わずシンプルに雲だけです。パラメーターは多くのチャートソフトでデフォルトとなっている(9、26、52)を使用します。

2つ目は「単純移動平均線」で2本使用することになります。1本目はパラメーターが150、2本目はパラメーターが25になります。この2本は色を変えてご使用されたほうがわかりやすいです。

3つ目は「ボリンジャーバンド」で、±2σと±3σを使用します。主に決済用に使います。

4つ目は「スローストキャスティクス」で、パラメーターは5-3-3です。買われすぎレベルを70、売られすぎレベルを30に設定しておきます。

5つ目は「RSI」で、パラメーターは4です。こちらもスローストキャスティクスと同様に買われすぎレベルを70、売られすぎレベルを30に設定しておきます。

ライントレードをされている方などシンプルなチャートがお好みの方には、最初は目が慣れないかと思います。色を同系色にするなど工夫されてみても良いかと思います。

トレードルール

まずトレードをする条件として、買いなら上から単純移動平均線25→雲→単純移動平均線150の順になっていること。売りならその逆で下から単純移動平均線25→雲→単純移動平均線150の順になっていることを要します。

これらの相場状況を満たしている場合のみ、次の条件でエントリーします。スローストキャスティクスとRSIがともに買いの場合は売られすぎ水準を満たしている、売りの場合はともに買われすぎ水準を満たしていること。

そしてその時に買いの場合だとローソク足で1本陽線が確定すること、売りの場合だとローソク足で1本陰線が確定することです。

画像で説明いたします。上からSMA25→雲→SMA150の順になっているので買いを狙います。そしてオシレーター2種が売られすぎを付けたので、1本陽線が確定することを待ちます。

画像チャート上の赤矢印で陽線が確定しました。この次の足の始値で買いエントリーをします。売りならこの逆だとお考えください。

次に決済についてです。ストップロス注文は直近安値でもいいですし、ある程度固定でいれておいてもいいです。この手法では基本的に伸びない場合は切ったほうがいいです。

よってボリンジャーバンド±2σにタッチして決済でもいいですし、タッチしてからの陰線確定で決済してもいいです。薄利多売型の手法では、利益を伸ばすよりも確実に重ねていくことをイメージされたほうがいいかと思います。

ポジション数は損小利大型とは違って、固定にしておきます。なぜなら薄利多売型では仕掛けるタイミングも命と言えますので、仕掛けるタイミングが来てからポジション数を算出していては間に合わなかったということになりかねないからです。

薄利だからと決してハイレバレッジにはしないでいただきたいと思います。ハイレバレッジにすれば増えるのもとても速いのですが、逆だと恐ろしいことになりますので。

ではこのトレードルールに基づいて、2017年4月はじめから4月21日までのデイトレードをした結果をご覧ください。こちらは短時間デイトレードを想定した手法となっているため、使用時間軸が5分足となっています。

このトレードでは、決済はストップロス注文固定12pips、ボリンジャーバンド±2σタッチ後にローソク足色変わり確定で決済としています。

一定期間のトレード結果

通貨ペア   ポンド円

時間軸    5分足

総トレード数 52

勝敗     34勝16敗2分

勝率     65%

資金増減   +117%(100万円→217万円)

想定外に勝率が良くなかったですね、7割くらいは欲しいところでした。それに反してか薄利といいながらも、利益が大きかったように思います。69pipsや72pipsとれている場面も2回ありました。

この期間で朝から夜までトレードした結果になりますが、2連敗以上することはなかったです。ただし薄利続きでモチベーションが下がるような場面は多々ありました。1か月弱で資金が2倍程度になれば、比較的まあまあの手法ではないかと思います。

トレード数は短時間デイトレードにしては、エントリーポイントを厳選しているせいか少な目ですね。これで条件外でエントリーしてしまうと、この手法とは異なるトレードルールになってしまいますので、ご注意ください。

【デイトレードで稼ぐための手法】まとめ

いかがでしたでしょうか。デイトレードで稼ぐための手法を紹介してきましたが、特別すごいテクニカルインジケーターを使っているわけではないし、特別すごいトレードルールでもないことがおわかりいただけたのではないでしょうか。

勝率がすごい良いということもないですし、無意味にハイレバレッジをかけているということもありません。

非常に重要なことなので何度でもお話ししておきます。

  1. 自分の生活に支障をきたさない程度のトレードスタイルを決める
  2. そのトレードスタイルの戦略は損小利大型なのか薄利多売型なのかを知る
  3. その戦略にマッチした手法をみつける(本日お話ししたところです)
  4. その手法をできるだけ多くの期間で検証する
  5. 検証結果に基づいて考察し、手法を練り直す
  6. (4と5をクリアしたら)デモトレードを開始し仮想資金を2倍程度にする
  7. デモトレードでそれなりの結果を出し自信がつけばリアルトレードへ

この手順を踏んでいくとまわり道をせずに、稼ぐトレーダーに近づくことができるでしょう。当たり前のことが書いてあるので新鮮味は全くないかもしれませんが、これらを実行する人としない人では雲泥の差なのです。

手法探しの長い旅に出てみたり、人の結果ばかりを気にしたり、スーパートレーダーに媚を売って手法を教えてもらおうとしたりせず、自分で一度やってみてください。無駄な努力や無駄な時間を消費せず、FXで自分で稼いでいくために有効に時間を使ってください。

自分でやってみて上手くいかなければ上の手順6.で止まるはずなので、自分の実際の資金を失うことはないです。手法の構築の仕方なども当サイトでは何度か詳しくお話ししてきましたので、ぜひ関連記事もご覧ください。

実際に使ってデイトレに適していると感じた厳選FX口座3選

FX口座はたくさんありますが、それぞれ特徴が異なります。

デイトレ主体で取引しているのに、ポジショントレードに適したFX口座を使っていたのでははっきり言って損します。

デイトレで利益を上げたいなら、テクニックの他に口座選びも重要です。口座選びのポイントは次の5つをチェックしておけばOKです。

5つのポイント
  1. スプレッド
  2. チャートの見やすさ
  3. ツールの使いやすさ
  4. スマートフォンアプリの操作性
  5. 情報量

デイトレで利益を上げたいなら、最低でもこの5点をクリアした口座を選びましょう。

では、参考にデイトレ取引で私が実際に使っているFX口座を3つ紹介しますので参考にしてください。

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