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【ランキング】FXで大損・大負けしないためのベストな損切りタイミング

FXにおいて損切りは資金を守る大切なものです。なぜならFXで多くの人はレバレッジをかけてトレードをするので、損切りを設定しておかなくては想像以上の損失を被ることになり、最悪の場合は退場ということになりかねないのです。

「損切りが大切と言うけれど、損切りばっかりなのですが!」
「損切り貧乏でどうしたらいいの?」
「損切りのやり方、教えてよ!」

思った以上に損切りで失敗している方は多いです。わたしも以前は損切り貧乏になったことがあります。ですがそれはすぐに改善できました。

今回は大損、大負けをしないための損切りタイミングについてお話ししていきます。わたしが損切り貧乏から脱出できた方法も公開します

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損切りをしっかりしていたのにFXで大損、大負けした理由は?タイミングが悪いの?

損切りタイミング

そもそもFXで損切りとは何のためにするもの?

みなさんがFXをはじめる際に「損切り、ストップロス注文は必ず入れておきましょう」と見たり聞いたりしているかと思います。

これは決して間違ってはいません。ただ「どこにストップロス注文を入れる」ということは大抵の場合、教えてもらえませんね。わたしもわからないまま、とにかく3円下がったらといったようにかなり適当に損切りをしていました。

資金が10億円くらい潤沢にあり、米ドルを1万ドル買ったとします。もし1ドル=120円のときに買ったとして、極端な例ですが今1ドル=20円になってしまった場合どうなりますか?

100円下がっていますので、現在は100万円の含み損になります。ですが資金は10億円ありますので、100万円の含み損くらい大丈夫と思えるならこれは損切りはしなくてもいいという例です。

仮に200万円の資金の場合だと、すでに有効証拠金は半分になっています。更に10万円だった場合、とっくに業者による自動ロスカットにかかっているでしょう。

相場に絶対はなくどんなことが起こるかわからないので、もしもの場合に備えて安全策を取っておきましょうということなのです。全ては自分の資金、そして自分自身を守るために行うことです。そしてそれには間違ったやり方があります。

しっかり損切りしたのにFXで大負けしました…間違った損切りタイミングって?

さきほどは損切りしないトレーダーのお話をしました。今度はわたしも経験してしまった、しっかり損切りした(もしくはストップロス注文を入れていた)にもかかわらず大負けしてしまうお話です。

損切りしているのに大負けするのは、ほとんどのトレーダーが損切りするタイミングを間違えている、場所を間違えているということです。

損切りするということは「自分のポジションをあきらめる」ということです。この先どう考えてもプラスに転じる見込みがないので手放すことを意味します。あきらめるタイミングとはどんなものでしょうか?

売り手が優勢だと思って売りを入れたが、過去に売りが強く入った箇所を上抜けするくらいに買い勢力が増してきた。これはあきらめよう。

こういった根拠があって、それに合致した箇所なのかが重要になります。相手の勢力が優勢になってきたなという根拠がないのであれば、そこで損切りしてはいけなかったのかもしれません。損切り貧乏になりがちなトレーダーはこの傾向があります

まさにわたしはそうでした。サポートレジスタンスを使ってトレードをはじめた頃に、なぜか自分のポジションを持った箇所から10pips下にストップロス注文を入れていたのです。

結果は言うまでもないですが、何の根拠もない損切り設定だったので見事にサクサクと損切りになりました。損切り貧乏とはわたしのことだと考え直した結果、改善はできました。その方法は後程お話ししていきます。

ではどんな損切りタイミングがいけないのか、具体的に大負けしてしまう可能性が高い方法をお話しします。これは真似しないでくださいね。

FXで大負けしちゃうかも?こんな損切りタイミングはNG!

ありがちな間違った損切り方法【1】数字で損切りの設定をする

ありがちな間違った損切り方法の一つ目は「数字で損切りの設定する」です。これは例えば自分がポジションを取ったところから3円下で損切りをするというように、自己都合な場所から何pipsか離して損切りすることです。

さきほどわたしが損切り貧乏になったのもこのやり方です。特に売買勢力の分岐点でもない箇所でポジションをとり、そこから10pips離すというやり方では相場のブレもありますしボラティリティが高いとすぐに損切りになります。

少しニュアンスが異なってくるのが、同じ数字でも「100円切ったら損切りする」というものです。こちらはキリの良い数字は意識されることが多いため、しっかりとした損切りとして機能することがあります。

ありがちな間違った損切り方法【2】含み損の金額で損切りをする

FX初心者の方にありがちな間違いです。含み損の金額をみて不安で不安でたまらなくなり、一定の金額になった時に損切りするものです。

10万円の資金ではじめたのに、3万円の含み損になってしまっている、もう耐えきれない…ああ一気に4万円の含み損だ!ありえない!もう損切りします!

損切り(ストップロス注文)をあらかじめ入れていない方に多いです。レバレッジをかけていない資金が潤沢なトレーダーには何も言いませんが、そうでないなら損切り注文は入れておいてください。

業者のロスカットは間に合わない場合もあり、下手すると資金がマイナスとなり後日マイナス分を返済しなければいけないこともあります。2011年に実際に体験しましたので本当です。

金額で損切りするということは、ほとんどの場合トレードそのものがノープランだと思います。しっかり新規注文の際も決済注文の際も、根拠は何か言えるようなトレードにすべきでしょう。

ありがちな間違った損切り方法【3】損切りをだんだん甘くしました

買いで入っているのに下がってきて損切りになりそう!
もうちょっとくらい下に損切り動かしても大丈夫だよね…

思い当たる方はいませんでしょうか?はじめは直近安値に設定しておいたのに、その値にだんだん近づいてきて「損したくない!」という心理が働き損切り注文を動かしてしまうというやり方です。

これは損切り注文を動かすことでたまたま利益につながったという良い思いをされた方がしつこくやりがちな方法です。誤った成功体験がいつまでも「損切りを動かせば大丈夫」と誘惑してくるのです。

損切り設定は基本的に含み損が多くなる方向へ動かすものではないです。利が乗ってきてはじめて動かすものと捉えたほうが良いです。

次は大負けしないように当サイトがベストと考える具体的な損切りの置き方を紹介していきます。あくまでどの場所で損切りするのがよいかという提案になりますので、実際の投資の最終判断はご自身にて行ってくださいね。

FXで大損、大負けしたくない!ベストな損切りタイミングランキングはこれ!

FXで大負けしない損切りタイミングランキング 第5位 基準足の高値/安値

トレードルールは十人十色だと思います。テクニカルインジケーターで判断する、サポート&レジスタンス、トレンドライン、中には野生の勘などもあるでしょう。

この中でテクニカルインジケーターを使う方でよりアクティブに攻める場合にわたしがとっている損切りの方法をご紹介します。

デイトレードの記事やスイングトレードの記事でもお話ししたのですが、移動平均線のようなインジケーターを使って損小利大型のトレードをする場合に使える方法です。

まず下のチャートをご覧ください。

上か下かの売買判断は別に行いますが、ポジションを取るタイミングとして黄色のラインを超えるというトレードルールを使う場合に、損切りをどこに設定するのかが問題になります。

  • 黄色ラインに戻ってきたら?
  • 直近の安(高)値を割ってきたら?
  • 下げる(上げる)勢いが強いと思ったら?
  • 含み損が1万円になったら?

色々考えが浮かぶと思いますが、今回はこのどれでもなく黄色のラインを上に超えた足を「基準足」として、買いの場合この基準足の安値+2pips程度離したところに損切り設定をします。

画像Aの場合、陽線の安値+2pipsに損切り設定をしますので、ここでは損切りにかかります。Bの場合も同様です。そしてCでは売りに変わりますが、損切り幅に対して十分な利益が見込めると思います。

ただし損切りにすぐにかかりそうと不安になると思います。このトレードルールの場合は損小利大のため多少の損切りが増えても利が乗れば問題なく取り返す手法になります。ただ損切り貧乏になるだけではなく、ガツンと取り戻すスタイルです。

この損切り方法を使う場合はトレードルールを含めてよく検証を重ねてからにしてください。利幅の取れないトレードルールなどに安易に使うと大損することになります。

FXで大負けしない損切りタイミングランキング 第4位 自分の思惑が崩れたら

トレードをする際には自分の思惑があって買ったり売ったりしていると思います。インジケーターが買いだからとか、高値を更新しているからとか色々ありますね。

その思惑が崩れたら(逆の条件になってしまったら)、そこは直近安値まで保有せずに即決済すべきだと思います。逃げるのもトータルで利益を残すために必要なことです。

例えば何らかのインジケーターで買いサインを出しているので買ってみたものの、最初は順行したけれどそれからうまく伸びずに建値付近まで戻ってきてしまった。

インジケーターは売りサインを出している。もうすぐポジションを建てたときの安値を割ってしまいそうだ!こんな時、どうしますか?

せっかく建てたポジションだから…
含み益が出ていたのにプラスマイナスゼロになってしまったから…
売りサインは出ているけれど…

「損切りできない!」という方が多いのではないでしょうか。これは良くないでしょう。自分がこれと決めたトレードルールが売りサインを出しているなら新規売りを建てるかは別にしても、買いポジションは損切りすべきです。

思惑が崩れた時点で本来なら損切りもしくは利益確定しておくべきでした。根拠なくズルズルと保有しても良い結果になることは少ないと思います。

FXで大負けしない損切りタイミングランキング 第3位 2つ前の高値/安値

高値を更新し安値も切り上げている、これは上昇トレンドと言えますね。この場合は多くのトレーダーが少し下がったら買いたいなと思っています。

同時に高値を更新して横ばいの動きになると買いポジションを決済する売り注文が増えるため下がります。そして逆張りのトレーダーが新規売りを仕掛けてきます。

こうやって相場は売り買いがそれぞれ入り混じって上下するわけですが、どこでトレンドが崩れた、または終了したと判断すればいいのか悩みますね。

ここでは売りポジションをとった時の2つ上の山(高値)に損切り設定をおくというものを説明します。高値を割るとトレンドが崩れたと判断しにくい場合があります。

特に短い時間のローソク足を使っていると「高値をこえたのにまた下落してしまった」ということが頻繁にあります。ですので2つ前の高値に損切り設定するのです。

さらにポジションをとった後も高値を切り下げていくならば、損切り設定もその都度、常に2つ前の山(高値)におくように移動させていきます。この方法ならば緩やかなトレンドでは大幅に利益が狙えます。

例えば上のチャート画像の水色の矢印付近で売りポジションを持ったとします。この場合だとBではなくAに一旦損切り設定します。そして今D地点まで順調に下落したとすると、Dから見るとわかりやすい山はBになりますね。ですのでBに損切り設定を変更します。

こうしてどんどんトレンドを追いかけていきます。損切りにかかるまで追いかけるよりも適度に利益確定していくほうが、短時間デイトレードならいい結果が残ると感じています。このチャートならE地点より少し経った横ばいになった箇所が良いでしょう。

下落が強かったにもかかわらず勢いが落ちて横ばいになったときは、一旦利益をもらっておくのもよいですね。

2つむこうの山や谷に損切り設定をするということなので、その値幅が大きくなる可能性があるのがデメリットと言えます。この時はポジション数を調整して損切りにかかっても損失が資金の1%程度におさまるようにしてください。

FXで大負けしない損切りタイミングランキング 第2位 勝負がついたときの起点

少し難易度は高いですが、この考え方を知っておくと様々な戦略がたてやすくなります。例えばトレンドはどこまでも続くものではなく、そして上げっぱなし下げっぱなしということも相場としては起こらないのです。

どこかで利益確定が入ったり、逆張りをする人がいたりして反対の動きが起こってくるのです。トレンドが続くということは、上昇の場合だと高値も安値もともに切り上げていきます。ところどころで横ばいになりながらもまた上昇をするということです。

では安値を切り下げるために戻りで売った売り手が、反対勢力に飲み込まれてしまう場合はどうなるでしょうか。下落中なのに買い手が強かった、強い買いが入ったと考えて良いです。チャートで見てみましょう。

強めの下落が入った相場です。しかしV字回復して強い上昇を見せました。さらに直近高値も更新して上昇。一旦陰線で表れているように売り手が頑張ったものの、また負けてしまったのです。戻り売りをも負かしてしまったのです。それが白矢印からの買いです。

買いで入るなら、この強い買いがはいってきた起点(白矢印より少し下)を損切り設定とします。V字回復しているしそろそろ買いたいなと考えていたトレーダー達も、もう少し戻して下がったら買いたいと考えるので、また上がりやすくなります。

慣れるまでは難しいかもしれませんが、簡単です。相場は人が動かしているので、それぞれがどう考えてどこで手放すのか、自分ならどうするかを実際のチャートでブツブツ言いながら考えてみてください。するとインジケーターなしでも十分勝てるようになります。

FXで大負けしない損切りタイミングランキング 第1位 直近高値/安値

もっともポピュラーな損切り設定方法かと思います。これを損切り設定にするトレーダーは非常に多いです。非常に多いためその損切り注文がかかるように狙って仕掛けてくる短期筋もいるのは否定できませんが…。

それでもFX初心者の方にも比較的わかりやすく、損切り幅が第3位であげた2つ前の高値安値に設定する方法よりも小さくできるため、アクティブなトレーダーにとってもおすすめな損切り方法です。

ただし注意点はあります。世界中のトレーダーが同じチャートを見ているわけではないため、前回安値高値のぴったりの数値で損切り設定するのではなく、余裕をみて3pipsくらいは離しておくほうがいいでしょう。

こちらの方法も上昇の場合であれば、高値を更新して安値も上がるごとに損切り設定を動かしていくのです。そうすることである程度の利益を確保でき、安心してトレンドに乗ることができます。

ポンドクロスのように上下が激しい通貨ペアの場合は、簡単に損切り注文にかかることがありますが、対応の仕方もあります。参考にするのは直近の動きです。緩やかなトレンドを形成していくときはその傾向が続く場合が多いです。

ぐちゃぐちゃで唐突な動きが多い場合もその傾向でずっといく場合が多いです。直近の波のでき方を参考にしながら、損切り注文を高値更新したからすぐに動かすかどうか判断していくことをおすすめします。

まとめ

FXでレバレッジをかけてトレードをする以上、損切りは命綱だと思って設定すべきです。クロス円の通貨ペアが一日に20円下がることも、頻繁ではありませんが起こります。そんな時に全資金を失ってしまってはいけません。

また損切りも適当に何pipsとか含み損が何円で設定するよりも、まず損切りする箇所をしっかり根拠をもって設定し、そこからその損失が資金の1%程度におさまるポジション数を計算するのです。そうすればトータルで負けなくなる可能性がグッとあがります。

損切り貧乏だという方は、今回紹介した方法をぜひ検証してみてください。

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