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FX経験者もシストレのデモトレードは必要?その意外なメリットをご紹介

FXで裁量トレードに限界を感じ始めている人は、自動売買へのシフトを検討することが多いと言えます。

しかし、自動売買と聞くとプログラムやらアルゴリズムやらという単語を何となくイメージしてしまって、難しそうと感じる人も少なくないようです。そのような人はシステムトレードのデモに挑戦してみると良いかも知れません。

まずはデモでシステムトレードがどのようなものか実感して、難しいイメージを払拭してしまうのも選択肢の一つとして考えてみると良いでしょう。

この記事では、シストレのデモトレードがどのようなものか、その特徴やおすすめのデモなどについてご紹介していきます。シストレを始めてみたいけど難しそうと感じている人は、ぜひ参考にしてみてください。

シストレのデモトレードとは

FX自動売買は、どうしても難しいイメージが先行しがちで初心者は特に敬遠する傾向にあり、口座開設まで至らないケースも非常に多いです。デモトレードは、そのような人たちが実際に自動売買で取引する流れやシステムの使い方を学べるトレードのことです。

FX業者はこのデモトレード専用の口座を用意しており、架空の資金でトレードを楽しむことができるようになっています。デモトレードとは言っても、チャートの値動きなどは実際のトレードと同様ですので、架空のお金を使って実際の取引感覚が味わえるのです。

どちらかと言うと、ゲームをしているような感じで楽しくできるのがデモトレードと言えるかもしれません。

基本的には期間限定となっているものが多いですが、ほとんどがメールアドレスの登録くらいで簡単に始められますので、積極的に活用してみると良いでしょう。

シストレのデモトレードをするメリット

デモトレードをするメリットはどこにあるのでしょうか。主には下記2点が挙げられます。

ツールの機能をトレードの中で試すことができる

自動売買は通常のFXトレードと異なる点が幾つかあり、独自のツールを使っていく必要があります。これらのツールをリアルマネーでいきなり使っていくのは、やはり抵抗がある人も多いと思います。そのような人のためにデモトレードは役に立ちます。

デモトレードは仮想マネーであること以外は実際の取引と変わりありませんから、操作性やツールなどの各種機能を実践感覚で試せるのはうれしいところでしょう。操作ミスで大事な資金を失うことなどがないよう、仮想マネーで存分に練習をすることができます。

シストレでは、ストラテジー(MT4ではEA)の選び方や入れ替えが収益に直結してきます。この操作性や各種パラメーターの見方なども、デモトレードでしっかり理解しておくようにしましょう。

本番でとんでもないストラテジーを選択したり、入れ替えの判断基準を間違えたりすることのないようにしっかり練習を積んでおくようにしましょう。

ストラテジーの検証ができる

デモトレードではストラテジー検証を出来るのも大きなメリットと言えます。このストラテジーを選んで運用すると、どのような成績になるのか現在の相場で確認することができます。

また、ストラテジーを組み合わせたポートフォリオを運用するとどうなるのかも検証で試すことができるでしょう。バックテストで得た情報と、実際の相場でどのようになるのかの運用情報を合わせて検証することもできます。

デモトレードでは、バックテストよりも実践的なストラテジーの検証ができますので、ここで実績を出せるまで練習をして本番に臨むようにすれば良い結果につながりやすくなるでしょう。

ただし、一点注意しておきたいのは、デモトレードはあくまで仮想マネーでの取引ですので「欲」や「恐怖」などのリアルマネー特有の感情は入ることがありません。よりリアルに実践する場合は、通貨単位を少なく設定するなどして少額でのリアルマネートレードを実践しておくこともおすすめします。

おすすめのデモトレード

ここからは、FX業者が提供しているおすすめのデモトレードをご紹介していきます。

外貨EX(YJFX!)

Yahoo!JAPANグループの「YJFX!」が提供している「外貨EX」のデモトレードサイト。外貨EXでは1000通貨から取引可能なことと、低スプレッドが魅力のFX業者です。また、スワップ金利が高水準で維持されていることでも知られています。取引ツールは総じて使いやすいとトレーダーからの評価が高く、人気の理由となっています。

シストレは「リピートトレール注文」でのデモトレードが可能です。リピートトレールは、新規注文とトレールの決済注文を組み合わせた手法です。決済トレールが約定すると自動的にドテン(逆の売買)の新規注文と決済トレール注文を出し、これらの注文を繰り返し発注するトレード手法です。

デモ口座はメールアドレスとパスワードのみで登録が可能ですので、気軽に始めることができます。期間は30日となっています。

もう1つ国内初のソーシャルトレードである「トレードコレクター」も自動売買のデモトレードが可能です。これは外貨exユーザーの取引情報がコピーされたカード(ストラテジーのようなもの)を選んでトレードができるシステムです。

要は凄腕のリアルトレーダーと同様の取引ができるということになりますので、通常のストラテジーとは違って相場変動にも柔軟に対応できる可能性が高いシステムです。ただし、対象のトレーダーが外貨exを退会するとそのポジションは決済されてしまいますのでそこは注意が必要です。

こちらはデモ口座はありませんので、ぶっつけ本番となります。

外貨EXの公式サイトはこちら

シストレ24(インヴァスト証券)

日本のミラートレーダーのパイオニアとして知られる「シストレ24」はインヴァスト証券が提供しています。何と言ってもすごいのは、圧倒的なストラテジー数です。その数は8000以上で世界1位を誇ります。その中でも、インヴァストレーベルと呼ばれるオリジナルのものは3000種類あり、選択肢の多さがよく分かります。

「Myシストレ24」というツールでは、ストラテジーの調子や得意相場、トレードスタイルなどが分かるアイコンがあり、一目見るだけでもストラテジーが選びやすくなっています。

初心者が躓きやすいストラテジーの入れ替えを自動でやってくれる「フルオート」機能もあり、選べる機能の幅広さとサポートの手厚さが窺えます。

ミラートレーダーを使うのであれば、シストレ24を選んでおけば間違いないでしょう。

もちろんデモトレードもできますので、まずはこの豊富な機能を使えるよう練習すると良いでしょう。特に数の多いストラテジーからベストなものを選択できるよう、各種ツールや画面の見方などをよく理解しておくと本番でも役に立つかと思います。

ただしデモ口座はありませんので、本番口座を開設後にデモトレードを実施するという流れになりますので注意しましょう。

シストレの公式サイトはこちら

まとめ

ここまで、シストレのデモトレードがどのようなものか、その特徴やおすすめのデモなどについてご紹介してきました。

シストレに難しいイメージを持っていた人も、デモトレードからなら出来そうな感じを受けたのではないでしょうか。また、通常のFXトレードとシストレは異なるところもおおいですので、デモトレードで慣れておくメリットについてもご理解いただけたことと思います。

簡単に登録できるデモ口座も多くありますので、まずは練習がてらゲーム感覚で操作や仕組みに慣れて本番トレードに臨んでみてはいかがでしょうか。

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