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FX初心者でも簡単にできる!シストレの始め方を分かりやすく解説

シストレに興味があって始めてみたいけど、「何だか難しそう」「プログラムだから設定が大変そう」、このように考えてなかなか一歩を踏み出せない人が少なくありません。

しかし、シストレが難しいと感じるのは自動売買プログラムなどの単語から連想するイメージに過ぎず、実際は全く難しいことはありません。

むしろ、通常のFXトレードよりも簡単だと思ってもらっても良いでしょう。ですので、イメージに惑わされず積極的にチャレンジしていただきたいと思います。

この記事では、シストレの始め方を初心者の人にも分かりやすくご説明していきます。難しいイメージからシストレを始めることを億劫に思ってしまっている人は、ぜひ参考にしてみてください。

シストレのプラットフォームを決める

シストレは自動売買プログラムを用いてトレードをしていくのですが、それを運用するためのプラットフォームが必要です。まずはこのプラットフォームをどれにするかを決めましょう。

ちなみに、プラットフォームというのは、たとえばゲームで言うところのPS4とかNintendo 3DSなどの【ゲーム本体】で、プログラムはファイナルファンタジーやドラゴンクエストなどの【ゲームソフト】と考えてもらえれば分かりやすいかと思います。

国内のプラットフォーム及び注文方法は主に3タイプがあります。

①ミラートレーダー

ミラートレーダーはイスラエルの「Tradency」社が開発したツールです。プロトレーダーなどが開発した非常にハイレベルな売買プログラムを用いて自動売買ができるシステムとなっています。

開発元がかなり厳しい審査を貸しているため、パフォーマンスに優れたストラテジーのみが、リストアップされているという状況が維持されています。

ユーザーはこのストラテジーを選択するだけで、プロと同等のトレードができるようになります。組み合わせ方によって、様々な戦略を立てることができるのも魅力です。

ミラートレーダーには、インヴァスト証券が提供している「シストレ24」というシステムがあり、ここでは何と8000種類以上のストラテジーが選べます。サポートツールも充実していて、初心者でも必ずお気に入りのストラテジーを見つけることができるでしょう。

また、相場の変動によってはストラテジーの入れ替え作業が必要になるのですが、「フルオート」という機能を遣えば、その作業も自動でできるようになります。初心者にはかなりうれしい機能となっています。

ミラートレーダーを選択するのなら「シストレ24」がおすすめです。

「シストレ24」の公式サイトはこちら

②MT4(メタトレーダー)

MT4(メタトレーダー)は、ロシアの「MetaQuotes」社が提供している自動売買ツールを指しています。非常に高い性能を誇りカスタマイズ性もかなり高いことから「世界最強の金融トレーディングソフト」とも呼称されています。特に上級者やプロトレーダーに絶大な人気があります。

プログラムはEA(Expert Advisor)と呼ばれているもので、ネットや専門サイトなどでダウンロード(無料・有料がある)してインストールします。

PCの電源が落ちるとMT4も落ちますので、24時間稼働させる場合は仮想サーバーを利用する必要があります。細かい分析やカスタマイズがしたい人は迷わずMT4を選ぶべきでしょう。ただ、初心者にはややハードルが高い印象を受けます。

③リピート系発注機能

近年、非常に人気が出てきている注文方法です。リピート系発注とは、ある値幅を想定レンジとして、その範囲内で新規・決済注文を出して売買を繰り返させる手法です。レンジ相場で大きな収益を上げることができる手法として人気が高まっています。

設定もシンプルでコツコツと利益を積み上げるタイプの手法ですので、初心者の人も最初からすんなりと取引に臨めるでしょう。

ちなみに、このリピート系発注の初代とも言うべき「トラリピ」は、プラス収益となっている口座の割合が60%以上とも言われており、FX業界の関心を集めています。このタイプを選ぶのであれば「トラリピ」がおすすめです。

トラリピについては下記記事でも紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。

FX初心者でも簡単に運用できる!プラス収益率6割超のトラリピって?

口座開設から設定まで

プラットフォームが決まったら、実際にシストレを運用する準備を始めていきましょう。流れとしては【口座開設 ⇒ 入金 ⇒ パソコン設定 ⇒ ルール設定】となります。1つずつご説明していきます。

口座開設

プラットフォームごとに開設できる口座が限られていますので、まずは自分が使いたいプラットフォームがどのFX業者で運用できるのかを調べておきましょう。

ミラートレーダーなら「シストレ24」を提供している「インヴァスト証券」、MT4なら「FOREX.com」、リピート系発注なら「トラリピ」を提供している「マネースクウェア・ジャパン(M2J)」が有名で、顧客満足度も高いFX業者です。

初心者でまだどの業者が良いか分からないという場合は、上記の会社を選んでおけば問題ないかと思います。ツールの視認性や操作性、サービス内容や手数料などもしっかり見ておきたい人は1つ1つ確認しておきましょう。

基本的にはオンラインで申し込みが完結しますので、入力時間は10分程度で終了します。本人証明書類の確認がありますが、最短で翌日には口座開設が完了しています。

特に難しいところもありませんので、フォームの説明通りに入力と書類を送付(オンライン添付でも可)すれば問題ありません。

入金

入金方法は指定口座への振り込みか、提携銀行からのクイック入金が主流となっています。便利なのは後者のクイック入金です。銀行受付時間外でも即時に入金が完了するため、外出先などでも手軽に処理できますし手間がかかりません。

PC設定

PCの設定は、ミラートレーダーとリピート系発注の場合は基本必要ありません。FX業者のサーバー上に売買システムがありますので、ブラウザ上の操作のみで完結できます。PCの電源に関係なく24時間動き続けます。

MT4は設定が必要です。まず、MT4のソフトをインストールすることと、売買プログラムのEAをMT4に設定しなければなりません。これで自動売買が実行可能な状態になります。

さらに、PCの電源を落とすとMT4も稼働できなくなりますので、24時間稼働させる場合は別途VPSなどの仮想サーバーを設定する必要があります。もちろん、PCをつけっぱなしにしておいても稼働はできますが、PCのパフォーマンス上あまりよろしくありません。

ですので、MT4はPCの設定上も初心者にはややハードルが高いと言えます。

ルール設定

ミラートレーダーはストラテジーを選択、MT4はEAを設定、リピート系発注はレンジ幅や対象期間などを、それぞれ設定します。と言っても難しいことはなく、ただ選ぶだけだったり設定値を入れるだけの簡単な設定ですので、初心者の人であっても特に難しいことはないでしょう。

まとめ

ここまで、シストレの始め方を初心者の人にも分かりやすくご説明してきました。

プラットフォームの選び方からルール設定まで意外に簡単そうで驚かれた人も多いのではないでしょうか。

プログラムと言っても既にできているものを選択して設定するだけですので、難しいことは何もないのです。MT4は設定がやや難しいですので、特別思い入れがないのであれば初心者は避けるのが無難かもしれません。

他のプラットフォームは、設定も操作もシンプルですので、思った以上に簡単に動かすことができるでしょう。

手軽に始めれるシストレに、思い切ってチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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