1. ホーム
  2. FX用語集
  3. ≫強制決済(ロスカット)とは

強制決済(ロスカット)とは

強制決済とは、信用取引において大きな損失が出てしまった場合、強制的に取引先の会社から決済されてしまうことを指します。

 

レバレッジによって大きな取引を行う場合、相場の変動によって証拠金の比率が一定以上下回ると、追加の保証金(追証)が発生します。これが払えなくなると「強制決済」となってしまうのです。

 

強制決済になってしまうと、自分の手持ちの資産が無くなってしまうばかりか、損失分の借金が残ってしまうケースもあります。信用取引は資産を増やす大きなチャンスがありますが、同時に損失を被る危険性もあるのです。

 

\サラリーマン副業投資には自動売買がオススメ/
インヴァスト証券「トライオートFX」
※1,000通過対応&利用料無料

FX取引での強制決済

信用取引では、レバレッジというものが存在します。このレバレッジを利用して、実際に保有している資産以上の取引を行うことが出来るのです。

 

利益が出ている時は良いのですが、予想に反して大きな損失が出てしまうと、証拠金が不十分となり、資産を維持出来なくなってしまいます。

 

そうなった場合、多くのFX会社では追証等追加の担保を要求することとなります。要は取引に可能な金額を維持しなければいけないわけですね。

 

これが出来なくなってしまうと、維持不可能となり、強制的に決済が行われることになります。

 

これ以上保持していると危険!という判断で行われるものですので、もちろん損失は生じます。損失の度合いは、各FX会社やその時の為替相場の状況によっても違ってきますが、最悪の場合には、借金となって返済しなければならなくなることだってあります。

 

強制決済となる前に、自分できちんとデータを確認し、判断することが大切ですね。取引を行う以上リスクはつきものです。そのリスクを最小限のものとするためには、安易に構えず、自分の取引状況をしっかりとつかんでおきましょう。

 

強制決済を防ぐためには…?

多くのFX会社では、損失を出来るだけ防ぐためにこうした強制決済が行われます。損失を最小限に防ぐために行われる決済のことを、ロスカットと言いますが、強制決済の場合はこれが自動的に行われてしまうことです。

 

損失を最小限に抑える、とはいっても、強制決済になると、レートの変動によっては大きな損失となってしまうこともあります。強制決済時に手数料がかかるケースもあります。理想は、ここまでになってしまう前に、自分で判断して決済を行うことです。

 

強制決済になる前には、幾つか段階があります。まず、相場の変動によって証拠金維持率が下回ってしまいそうな場合、メールなどで通知が行われることが多いです。その後、実際に下回ってしまったら、追証という追加の証拠金が求められます。

 

追証はその取引を維持するうえでの必要な額となります。ですから、これが期限内に支払われなければ、自動的に強制決済となってしまいます。

 

よっぽどの急激な為替変動でないかぎり、危険を察知する機会は幾つか設けられています。後は、自分の判断をどこで行うか、ということですね。

インヴァスト証券「トライオートFX」

お役に立てばシェアしてくださいね。

初めてFX口座を作る方や今より使いやすい口座を探している方におすすめの口座は次の5つです。

【人気口座厳選】スマホでも使えるFX口座Best5
  1. DMM FX
    (使いやすさ・スワップ・スプレッドなど、私が求めているものが全てトップクラス)
  2. GMOクリック証券
    (DMM並みの口座ですが、使いやすさの点で2位。テクニカルツールは充実)
  3. YJFX!
    (スマホでの操作性に定評あり!)
  4. ヒロセ通商
    (通貨ペアが多く、機能も充実しており、中級者にも人気)
  5. 外為ジャパンFX
    (取引単位が少なく、リスクを抑えて取引したい人に人気)

 

【第1位】DMM FX

DMM.com証券「DMM FX」

1位は文句なしのDMMFXです。

「やっぱりか!」って声が聞こえてきそうですが、もうデメリットを指摘する箇所があまりないため、総合評価が1位となっています。

10年以上FX取引を行ってきた私の個人的な感想ですが、

  • スプレッドの狭さ
  • スワップ金利
  • ツールの充実度・使いやすさ
  • サポート
  • ニュースなどの情報量
  • スマートフォンでの操作性
  • LINEでのお問い合わせ機能

などがあり、総合評価が高い口座です。

DMMFXは「初心者向けの口座」と思われていて、初めての方が最初に作る口座と推奨されていますが、私のメイン口座はいまだにDMMFXです。

\約3分で申し込み完了/

DMM FXの口座開設はこちら

 

【第2位】GMOクリック証券

個人的にはローラさんより新垣結衣さんを推したいところですが、GMOクリック証券さんは僅差で2位にしました。

DMMさん同様、スプレッドが業界屈指の狭さ(コストが安い)で、さらにスワップ金利も高めに設定されていることから、デイトレ〜スイングトレード〜長期保有まで幅広いユーザーに使われています。

チャートツールや発注画面の操作性、スマートフォンの利便性も良く、投資情報も充実しているので、初心者からFX上級者まで幅広い投資家から人気のFXネオは総合評価が最も高い口座です。

かなり個人的な意見ですが、ツールの使いやすさの点でDMMさんの次のランクインとしました。

両方口座を作って、使い比べてみるのがいいですよ。

GMOクリック証券の口座開設はこちら

 

【第3位】YJFX!

YJFX

YJFX!の外貨exの特徴は、何と言ってもスマホアプリの使いやすさです。

FX初心者から上級者まで満足度が高いアプリ・ツールがあり、さすがYahooJAPAN!と言えます。

『YJFX!アカデミー』やレポート・セミナーも充実しており、初心者も安心して利用出来る口座と言えます。

YJFX!の公式サイトを見る

 

【第4位】ヒロセ通商

ヒロセ通商「LION FX」

取引コストである「スプレッド」が狭く、取引時の約定率が高いことで有名な人気口座ヒロセ通商のLION FXは、近年人気が出てきたサービスです。

また、トレードバトルなど様々なイベントが企画されていて、FXを「稼ぐ投資」だけではなく、「楽しむ投資」の意味合いが強い口座となっています。

注文機能や取引ツールの使いやすさも良く、デメリットが少ないサービスと言えるでしょう。

ヒロセ通商の公式サイトを見る

 

【第5位】外為ジャパンFX

外為ジャパンの評判は

DMM FXと同様、外為ジャパンはDMM.com証券のFXサービスです。DMM FXとの違いはいくつかありますが、最大の違いは「取引単位」です。

DMM FXが1万通貨に対し、外為ジャパンは1,000通貨。取引単位が少ないことは、初心者でも取引しやすいと言えます。

また、専用のアプリではなくネットサービスで取引できるため、場所を選ばずに取引できるのも魅力の1つです。

外為ジャパンの公式サイトを見る

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。