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国内総生産とは

国内総生産とは、ある一定期間内で生み出された、国内の利益の総額を指します。GDP(Gross Domestic Production)とも表記されます。

 

国内総生産によって、その国全体でどれだけの収入があったか、すぐに分かります。つまり、その国の経済情勢がどのような状態か、知るための有効な判断材料となるのです。

 

国内総生産と似ているものとして、国民総生産(GNP)がありますが、こちらはある一定期間内に生み出された、日本人の生産の額です。国で分けるか、人で分けるかの違いになりますね。

 

以前は経済的な指標として、GNPを利用するほうが一般的でしたが、最近ではより分かりやすいGDPのほうが多く使われているようです。

 

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国内総生産をもっと分かりやすく

国内総生産とは、国内で生産された物やサービスの総額です。つまり日本国内における、外国の方がもたらす収益も含まれます。逆に言えば、海外での日本人の収益は含まれることはありません。

 

現在はどの国も、このGDPを経済指標の基本としている所が多くなっています。GDPはだいたいにおいて四半期、つまり3カ月に1度の発表となります。経済の大きな流れを把握するために、必要な指標です。

 

国内総生産がFXにもたらす影響

GDPが経済の動向や為替の相場に影響を与えることは間違いありませんが、GDPに変化があったから即景気が変わるというわけではありません。3カ月に1度、ということもあり、GDPは比較的その他の指標よりもゆっくり動くのが特徴です。

 

GDPが動いたからといって、すぐに取引に動くよりは、その動きを参考にして、その他の指標にも目を光らせた方が良いかもしれません。日本国内だけでなく、アメリカやヨーロッパ、自分が取引している国のGDPも、もちろん参考にして下さい。

 

日本のGDPに対して、他の国も動きを見せるようならば、そこに今後取引のチャンスが生まれる可能性は十分に考えられます。基本となる経済指標である以上、観察は欠かせませんが、これだけで取引を判断するのは非常に難しいと言えます。

 

また、GDPが大きく変化する時にも注意が必要です。やはり基本となる指標ですから、そこから生み出される影響力はかなり大きくなります。あまりに急激に経済が成長する場合には、その後一気に下がる可能性も否めません。

 

こうした場合には政府の金利政策なども動く可能性があります。為替相場はちょっとしたことで大きく変化をすることもありますので、あまり大きな動きが見えたら取引をいったん休止するのも1つの防衛手段でしょう。

 

FXではチャンスが大きい分、リスクも大きくなることがあります。初心者であったり、そこまで余裕資金が無い場合は、大きな冒険は非常に危険です。そうした防衛的な意味でも、GDPの動きは、常に心の一角にとどめておくと良いですね。

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