1. ホーム
  2. FX用語集
  3. ≫完全失業率とは

完全失業率とは

完全失業率とは、15歳以上の働くことが可能な人口(労働力人口)の中で、働こうとしても働けない(失業状態)人の割合です。15歳以上は、労働力人口と非労働力人口とに分けられ、非労働力人口とは、学生や専業主婦、高齢者などで現在働く予定のない人のことを指します。

 

総務省の労働力調査によって、毎月この割合が求められ、調査した翌月末に結果が発表されます。無作為に選んだ人を対象に、調査員が調べ、その結果で全体を推移することとなります。完全失業率は、景気の動向を探る上で、重要な指標となります。

 

\一番手数料が安い口座を使っていますか?/

※業界最狭スプレッド&高スワップ金利

完全失業率で分かる経済動向

失業者とは、簡単に言ってしまえば働きたくても働き口がない人になります。完全失業率が高い国は、経済状況があまり良くないと考えられるのが一般的です。つまり、通常不景気の際は完全失業率は上がってきます。

 

日本の完全失業率は、2010年までは5%代でしたが、その翌年は4%代に。それ以降着々と減少しています。まだまだ不景気は楽観視できませんが、少なくとも完全失業率の数値の上では、回復傾向にあると言えます。

 

ただし、完全失業率の数値だけで全てを判断することは危険です。例えば、日本の場合、全体の失業率は回復しているものの、若い世代の失業率は多いままなのです。日本の企業における終身雇用の慣例や、正社員でなく契約社員やアルバイト人員の増加なども影響していると考えられます。

 

また、不景気が即、完全失業率の数字に影響を与えるとは限りません。雇用する企業側も、急激に雇用を増やしたり、大幅に削減させたりといったことは、自社を守るためにもあまりしないものです。様子を伺いつつ、徐々に政策を進めていくのが普通でしょう。

 

そうなると結果として、数値に現れてくるのは、実際に景気が変動してから数年後ということになります。現在の数値だけを見て、安易に景気を判断してしまうのは危険です。その国の状況、国柄なども考慮して、1つの判断材料という考えに留めておくことが大切です。

 

FXにおける完全失業率

FXにおいて、完全失業率は各国の景気動向を探るための判断材料となります。前章でも述べたように、単純に現在の数値からのみ景気動向を探るというのは難しいでしょうが、数年分のデータや、周辺の国々との関係性なども踏まえたうえで、重要な情報となります。

 

自分が購入を考えている国の状況がどうなっているか、今後景気がどのように推移していくかは、FXの取引を進める上で非常に大きな問題です。取引中はもちろん、購入前にもしっかりチェックをし、納得してから取引を始めましょう。自分の目できちんとデータを見て、納得することが大切です。

 

お役に立てばシェアしてくださいね。

初めてFX口座を作る方や今より使いやすい口座を探している方におすすめの口座は次の5つです。

【人気口座厳選】スマホでも使えるFX口座Best5
  1. DMM FX
    (使いやすさ・スワップ・スプレッドなど、私が求めているものが全てトップクラス)
  2. GMOクリック証券
    (DMM並みの口座ですが、使いやすさの点で2位。テクニカルツールは充実)
  3. YJFX!
    (スマホでの操作性に定評あり!)
  4. ヒロセ通商
    (通貨ペアが多く、機能も充実しており、中級者にも人気)
  5. 外為ジャパンFX
    (取引単位が少なく、リスクを抑えて取引したい人に人気)

 

【第1位】DMM FX

DMM.com証券「DMM FX」

1位は文句なしのDMMFXです。

「やっぱりか!」って声が聞こえてきそうですが、もうデメリットを指摘する箇所があまりないため、総合評価が1位となっています。

10年以上FX取引を行ってきた私の個人的な感想ですが、

  • スプレッドの狭さ
  • スワップ金利
  • ツールの充実度・使いやすさ
  • サポート
  • ニュースなどの情報量
  • スマートフォンでの操作性
  • LINEでのお問い合わせ機能

などがあり、総合評価が高い口座です。

DMMFXは「初心者向けの口座」と思われていて、初めての方が最初に作る口座と推奨されていますが、私のメイン口座はいまだにDMMFXです。

\約3分で申し込み完了/

DMM FXの口座開設はこちら

 

【第2位】GMOクリック証券

個人的にはローラさんより新垣結衣さんを推したいところですが、GMOクリック証券さんは僅差で2位にしました。

DMMさん同様、スプレッドが業界屈指の狭さ(コストが安い)で、さらにスワップ金利も高めに設定されていることから、デイトレ〜スイングトレード〜長期保有まで幅広いユーザーに使われています。

チャートツールや発注画面の操作性、スマートフォンの利便性も良く、投資情報も充実しているので、初心者からFX上級者まで幅広い投資家から人気のFXネオは総合評価が最も高い口座です。

かなり個人的な意見ですが、ツールの使いやすさの点でDMMさんの次のランクインとしました。

両方口座を作って、使い比べてみるのがいいですよ。

GMOクリック証券の口座開設はこちら

 

【第3位】YJFX!

YJFX

YJFX!の外貨exの特徴は、何と言ってもスマホアプリの使いやすさです。

FX初心者から上級者まで満足度が高いアプリ・ツールがあり、さすがYahooJAPAN!と言えます。

『YJFX!アカデミー』やレポート・セミナーも充実しており、初心者も安心して利用出来る口座と言えます。

YJFX!の公式サイトを見る

 

【第4位】ヒロセ通商

ヒロセ通商「LION FX」

取引コストである「スプレッド」が狭く、取引時の約定率が高いことで有名な人気口座ヒロセ通商のLION FXは、近年人気が出てきたサービスです。

また、トレードバトルなど様々なイベントが企画されていて、FXを「稼ぐ投資」だけではなく、「楽しむ投資」の意味合いが強い口座となっています。

注文機能や取引ツールの使いやすさも良く、デメリットが少ないサービスと言えるでしょう。

ヒロセ通商の公式サイトを見る

 

【第5位】外為ジャパンFX

外為ジャパンの評判は

DMM FXと同様、外為ジャパンはDMM.com証券のFXサービスです。DMM FXとの違いはいくつかありますが、最大の違いは「取引単位」です。

DMM FXが1万通貨に対し、外為ジャパンは1,000通貨。取引単位が少ないことは、初心者でも取引しやすいと言えます。

また、専用のアプリではなくネットサービスで取引できるため、場所を選ばずに取引できるのも魅力の1つです。

外為ジャパンの公式サイトを見る

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。